グローカル学習、ポートランドでフィールドワーク

「グローカル」という言葉を耳にしたことがあるだろうか?「グローバル(地球規模)」と「ローカル(地域)」を組み合わせた造語である。この「グローバルに考え、ローカルに行動する」という考え方が今、地方大学で盛んになっている。そ...

寄稿

DAPLへの投融資撤退求め市民団体が三大銀行に反対署名

2月17日、東京・大手町にあるみずほ銀行の前に、アイヌ民族やニュージーランドのマオリ族を始めとする市民グループが集まった。彼らは米国で進む石油パイプライン建設への投資撤退を求める署名を同行に提出した。当日の模様を報告する...

寄稿

96校の頂点は特別支援学校、課題解決力競うクエストカップ

教育と探求社(東京・千代田)は2月18日、中高生の課題解決力を競い合う「クエストカップ2017 全国大会」を開いた。同大会は、企業から出された課題の解決策を表彰するもの。96校から1848チームが参加した。グランプリには...

池田真隆

難民・教育 「シリアを救え」、声をあげる若者たち

シリア難民や同国内の教育問題について動き出した日本の若者たちがいる。日本政府の動きは鈍いなか、クラウドファンディングや映画製作など、等身大の方法で若者たちが社会を変えていく。(オルタナS副編集長=池田 真隆) 中野貴行さ...

池田真隆

あなたの「かわいい」に愛はありますか

NPO大学では、毎月若手NPOの代表をゲストに招き、活動内容についてお話してもらっています。話を聞いた受講生は、各自が「おもしろい!」と思った内容を600文字ほどで記事化します。今回は、ゲストにNPO法人アニマルライツセ...

NPO大学

【NPO大学】「愛情はいらない」、動物愛護の第一人者

オルタナSは2011年3月に、「300万人のエシカルスチューデントをつくる」という大きな目標を掲げてスタートしました。記事を読むだけでなく、若者が発信者になることで、社会問題と若者をつなげてきました。このたび、この目標を...

NPO大学

ラッシュやイケア、H&Mなどが難民支援を加速

ラッシュやイケア、H&Mなどは難民を支援する世界的なキャンペーンを展開している。難民の数は世界中で2016年は7000万人に及ぶと見込まれているだけに、キャンペーンに弾みをつける考え。難民を対象にした採用活動を...

池田真隆

環境NGO、地球に優しい銀行の見比べ表を作成

環境NGO350.org Japanは12月19日、「地球に優しい銀行選び」を促すMY BANK MY FUTUREキャンペーンのウェブサイトを立ち上げた。同団体は、日本の金融機関137社が2011年1月から2016年4...

寄稿

米・弁護士が指摘するダコタ・アクセス・パイプラインの課題

スタンディングロックに滞在していた時、環境問題を扱う弁護士のフィン・ドゥリー氏に話を聞くことができた。フィン氏は、退役軍人でもあり、科学の教師でもあったという。「ダコタ・アクセス・パイプライン」の件で、多くの人が石油の発...

森本洋子

トランプも投資していた「ダコタ・アクセス・パイプライン」

ノースダコタ州にあるネイティブ アメリカンのスー族の保留地であるスタンディングロックで、石油パイプラインの建設を巡り、政府とスーインディアンたちが対立している。この建設には、世界38の銀行が投資しており、日本の銀行は、み...

森本洋子

ネイティブ アメリカンの涙 石油管路建設巡り政府と対立

ノースダコタ州にあるネイティブ アメリカンのスー族の保留地であるスタンディングロックで、石油パイプラインの建設を巡り、政府とスーインディアンたちが対立している。この建設には、世界38の銀行が投資しており、日本の銀行は、み...

森本洋子

ここでしか聞けない「留学ぶっちゃけ体験談」

文科省が行う、返済不要の奨学金制度「トビタテ!留学JAPAN」とオルタナSは、同制度で留学した学生たちから「ぶっちゃけ体験談」を聞きました。ホームシックや英語スキル、留学中の遠距離恋愛事情など赤裸々に告白してもらいました...

オルタナS編集部

【留学のリアル2】どうやってホームシックを解消したのか?

文科省の「官民協働海外留学支援制度 トビタテ!留学JAPAN」とオルタナSは、同制度で留学した学生たちから「ぶっちゃけ体験談」を聞きました。ホームシックや英語スキル、留学中の遠距離恋愛事情など赤裸々に告白してもらいました...

オルタナS編集部

【留学のリアル1】留学中に体重は増えたのか?減ったのか?

文科省の「官民協働海外留学支援制度 トビタテ!留学JAPAN」とオルタナSは、同制度で留学した学生たちから「ぶっちゃけ体験談」を聞きました。ホームシックや英語スキル、留学中の遠距離恋愛事情など赤裸々に告白してもらいました...

オルタナS編集部

日本の毛皮農場がゼロに 背景には「エシカルな消費者」

NPO法人アニマルライツセンター(東京・渋谷)は11月25日、国内の毛皮農場がすべて閉鎖したと発表した。かつて国内には4000近く毛皮農場があったが、2012年からは新潟県にある「大塚ミンクファーム」だけが運営を続けてい...

池田真隆

博報堂×東大、社会問題テーマに学生向けブランドコンテスト

博報堂ブランドデザインと東京大学教養学部教養教育高度化機構は大学生向けに「ある社会的課題」に関するブランドコンテストを開く。3~6人でチームをつくり、博報堂が考案した「リボン思考」で企画を考える。優勝したチームには20万...

池田真隆

リアル・ネットで救う、「こどものこころ」

児童養護施設での学習支援等を行うNPO法人3keys(スリーキーズ、東京・新宿)は、インターネットを通して、虐待や貧困などで頼れる大人が身近にいない子どもたちのSOSに応えている。妊娠やDVなど、人に言えづらい悩みを受け...

NPO大学

「世界トイレの日」 誰が、なぜつくったのか

11月19日は「世界トイレの日(World Toilet Day)」。同日に合わせて、企業や国際機関は、衛星課題の解決に向けた取り組みを行っている。この日はいつ、誰によって制定されたのか、その目的を説明する。(オルタナS...

池田真隆

大学生向けSDGs写真展 50カ国から600点集まる

上智大学と国際連合広報センターはこのほど、大学生向けのSDGsをテーマにしたフォトコンテストを開いた。50カ国の大学生から600点以上が集まった。最優秀賞にあたる外務大臣賞には、ペルーのモンテベルデ・ブスタマンさんが輝い...

池田真隆

甘いチョコに苦い現実 「児童労働根絶」目指して

今日、あなたが食べたチョコレートは誰が作ったものだろうか。1990年代、スポーツメーカーのナイキに対して、消費者は不買運動を起こした。この動きは、同社が製造委託している東南アジアの工場で児童労働が発覚したことが起因となっ...

池田真隆

「もう他人事ではいられない」これからの政治を考えよう

NPO法人YouthCreate(ユースクリエイト)代表の原田謙介さんは、NPO大学で「18歳選挙時代における若者の政治参画」というテーマの講義を行った。2016年は18歳選挙権が導入され、初めての国政選挙が行われた年で...

池田真隆

「平和」と「幸せ」を育てるロラン島・「森の幼稚園」

ぼくたちは、どうしたらロラン島のような社会を作ることができるのだろうか? 取材を通して、ずっと考えていた宿題だった。 本連載の最終回では、この宿題に自分なりの答えを出してみたい。 「世界はどうしたらピースになるのか?」 ...

寄稿

機運、再び――「BoPビジネス3.0」

2016年9月2日、金沢工業大学(K.I.T.)虎ノ門キャンバスで、『BoPビジネス3.0』出版記念、ならびに一般社団法人BoP Global Network Japan設立記念シンポジウムが開催された。JICA、日本の...

池田真隆

【NPO大学】LGBTから考える多様な社会

オルタナSは2011年3月に、「300万人のエシカルスチューデントをつくる」という大きな目標を掲げてスタートしました。ただ記事を読むだけでなく、若者が発信者になることで、社会問題と若者をつなげてきました。このたび、この目...

NPO大学

「作物と共にエネルギーを収穫する」ロラン島の実態とは?

デンマークの先進的なエネルギー政策の最前線を走っているのが、自然エネルギー100%のロラン島である。 沖縄本島と同じ面積の島に、約6万3千人の島民。 この小さな島が、10年以上の暗黒時代から自然エネルギー100%を達成し...

寄稿

節電するほど儲かる!デンマークの電力システムが常識を覆す

「21世紀的な資本主義のあり方はこれなのかもしれない。」 この記事を読み終えた時、そう思う人が多いはずだ。 エネルギー自給率100%を達成し、化石燃料からの完全脱却を掲げるデンマーク。 エネルギー需給の動向がリアルタイム...

寄稿

2050年、脱化石燃料!?デンマークのエネルギーの歴史と未来

ロラン島の成功の背景には、デンマークのエネルギーの歴史が密接に関わっている。 連載「希望の息吹は、ちいさな北欧の島から」の第2回では、オイルショックから立ち直り、自然エネルギー100%・エネルギー自給率600%を達成した...

寄稿

五輪注目の難民選手 ボート故障で、3時間漕いだ選手も

リオ五輪が始まったなか、今大会から初めて設けられた「難民選手団」の活躍にも注目が集まっている。シリア出身の水泳選手ユスラ・マルディニさんは、地中海を渡ってギリシャへ逃れる途中でボートが故障。海に飛び込み、19人を載せたボ...

オルタナS編集部

貧困地域に学び舎を 横国大生がネットで資金調達

パラグアイ共和国を中心とする途上国で、子どもたちの教育やジェンダーの課題に取り組んでいるNPO法人「ミタイ・ミタクニャイ子ども基金」(以下、ミタイ基金)が、パラグアイのカアグス県にあるメルセデス地区に小学校を増設するため...

横浜支局 細川 高頌

【トビタテ!留学JAPAN×オルタナS】留学あるある失敗談

文科省の「官民協働海外留学支援制度 トビタテ!留学JAPAN」とオルタナSは、同制度で留学した学生たちから「失敗談」を集めました。ホームシックや英語スキル、留学中の遠距離恋愛事情など赤裸々に告白してもらいました。 キラキ...

オルタナS編集部