民泊で若者と交流、日々に彩り

民泊で若者と交流、日々に彩り

大震災を経験した東北の小さな漁師町にはどのような人が住んでいるのか。東日本大震災から6年が経過したなか、復興へ向けて立ち上がる人々の素顔を若者が追った。自宅や漁船が被害に遭い、親友まで失った彼/彼女らはどのような思いで日...

寄稿
FullSizeRender-600x339

ミートフリーマンデーから考える命のつながり

NPO大学では、毎月若手NPOの代表をゲストに招き、活動内容についてお話してもらっています。話を聞いた受講生は、各自が「おもしろい!」と思った内容を600文字ほどで記事化します。今回は、ゲストにNPO法人アニマルライツセ...

NPO大学
ゲストの箕輪氏がプレゼンをしている様子=トークライブハウス高円寺pundit’で

「ITと生きがいと社会貢献」学生と社会人が議論

武蔵大学社会学部メディア社会学科松本ゼミは11月9日、高円寺で、「ITの未来とこれからの若者の生き方」というテーマでトークイベントを開いた。登壇したのは、ヤフーの社会貢献担当者と分身ロボットを制作したロボットコミュニケー...

武蔵大学松本ゼミ支局 高橋 里奈
10代向けのメディアについて話し合った=11月27日夜、東京渋谷にある学生ラウンジキャンパスプラスで

若者が好む「メディア」、高校生と議論

新聞・TV・雑誌など若者のメディア離れが加速するなか、高校生が好むメディアとは。10代向けのウェブメディアを運営するNPO法人青春基地(東京)はこのほど、高校生ら50人と「10代向けメディア」を考えるイベントを開いた。ネ...

池田真隆
main_9994

障がい者が悩む「ウェブの障壁」取り除く開発者

2016年4月に「障害者差別解消法」が施行され、だれもが平等な機会を得られるように、社会の障壁を取り除くことが求められるようになった。ヤフーは2013年に「ウェブアクセシビリティ方針」を発表し、障がいの有無にかかわらず、...

hiro
大賞に輝いた谷本さんには、副賞として100万円が贈られた。審査員長のMRIの小宮山理事長と=12月6日、グローバルビジネスデザインハブ東京で

大賞は睡眠不足改善デバイス—MRIビジコン

三菱総合研究所(以下MRI)は12月6日、「ウェルネス」をテーマにしたビジネスコンテストを開いた。審査を通過した5組のファイナリストがプレゼンした。グランプリには、体内時計と睡眠時間のずれをデバイスで可視化し、睡眠不足を...

池田真隆
Giving Initiativeの立ち上げを発表する発起人

12月は「寄付月間」 昨年はビル・ゲイツ、今年の目玉は?

企業・NPO・行政など379法人が参加する全国的な寄付の啓発キャンペーン「寄付月間」が今年も始まった。12月の1カ月間で、71の企画が実施される予定だ。寄付月間は昨年から始まり、ビル・ゲイツ氏を招いたシンポジウムを開き話...

池田真隆
第2回住友理工学生小論文アワードの受賞者たち=2016年6月25日、JPタワー名古屋で

賞金100万円の学生小論文アワード

住友理工は、大学生・大学院生・留学生らを対象にした「第3回住友理工学生小論文アワード」を発表した。小論文のテーマは「21世紀型のイノベーションはどうあるべきか?――こんな会社で働きたい」。小論文の受付期間は、2017年1...

オルタナS編集部

宣伝会議で「ソーシャルデザイン講座」 講師は並河進さん

宣伝会議は12月17日から、社会的課題を解決するコミュニケーションとデザインを学ぶ講座を開く。講師は、ソーシャルプロジェクトを数多く手掛けてきた、電通クリエーティブ・ディレクター/コピーライターの並河進氏。限られた予算と...

池田真隆
%e5%90%9b%e3%81%9f%e3%81%a1%e3%81%ab%e5%b1%8a%e3%81%91%ef%bc%81

君たちに届け!!支援や情報を、本当に届けたい人に届けるには?

非営利団体に限らず活動をしていると、本当に使って欲しい人に使ってもらえない、本当に伝えたい人に伝えられない、ということがあると思います。特に、「子どもの貧困」という分野の場合、当事者は様々な支援の情報にアクセスできず、身...

NPO大学
WonderDigup

アプリで観光マップ、住民主導のまちづくりを後押し 

B-Prost(東京・港)は11月上旬、住民主導のまちづくりを後押しするアプリ「DIG UP!NIPPON」と「WONDER!NIPPON」をリリースした。同アプリを組み合わせて使えば、観光スポット情報を発信でき、検索も...

寄稿
思いやりのある優しい運転を呼び掛ける

信号機のない横断歩道での一時停止率 全国一位の県は?

一般社団法人日本自動車連盟(JAF、矢代隆義会長)は11月10日、信号機のない横断歩道での一時停止率について都道府県別に調べたところ、長野県が41%で最も高かったと発表した。全国平均は7.6%で、長野県であっても、一時停...

池田真隆
チャリティスマイルを担当する山崎氏

ソフトバンク、児童養護施設の自立支援

ソフトバンクはCSR活動として、児童養護施設の卒園者や遺児孤児の支援につながる「チャリティスマイル」を行っている。毎月の携帯料金に10円を上乗せし、同社がマッチングして、中央共同募金会やあしなが育英会に寄付をする仕組みだ...

池田真隆
38

住民が一致団結、地域食材で「おみやげ」開発 

【連載】LOCAL GOOD YOKOHAMAから見えてきた成果 ① 「青葉区発横浜おみやげプロジェクト」 市民の力で、地域の課題を解決していく社会づくりを目指すプラットフォームLOCAL GOOD YOKOHAMAでは...

寄稿

化学物質・農薬・医薬品 動物を使わずに安全性を保障するには 

Humane Society International(ヒューメイン・ソサイエティー・インターナショナル)はこのほど、「毒性学」についての啓発動画を公開した。この動画は、化学物質、農薬、医薬品などの安全性試験をより効率...

池田真隆
寄付獲得のため営業のイロハを教える宮本氏=10月20日、Sansan社で

「迂闊な営業、NPO全体の信頼を失墜」 営業セミナー

「言語情報で伝わるのは7%だけ」、「相手は製品そのものがほしいわけではない」――。一般社団法人ジャパンギビングの宮本聡事務局長が10月20日、NPO向けに寄付獲得の営業方法について講演した。日本の個人寄付額は7409億円...

池田真隆
抑揚をつけてセリフを読み上げる劇団員たち

音訳は劇団員 感情豊かな電子図書「マルチメディアDAISY」

伊藤忠記念財団は10月16日、電子図書のマルチメディアDAISY(デイジー)の録音作業を行った。10人ほどの劇団員が協力し、9冊の絵本を録音した。絵本を読んだ子どもが楽しめるように、劇団員それぞれが感情豊かにセリフを読ん...

池田真隆
三重県内のエシカルグッズを集めた「ミエシカル」

三重のエシカルを集めたECサイト「ミエシカル」

非営利組織への支援活動を行うNPO法人Mブリッジ(エムブリッジ、三重県松阪市)はこのほど、三重県内で製造されたエシカル商品のECサイト「ミエシカル」を立ち上げた。掲載されているのは、三重県内の食材を使ったさつまいもチップ...

池田真隆
ガイアックスは昨年12月、シェアサービスを行う事業者に呼びかけ、一般社団法人シェアリングエコノミー協会を立ち上げた=2015年12月14日、衆議院第一議員会館で

シェアサービス事業者向けに「本人確認プラットフォーム」

ソーシャルメディアの運用・構築を行うガイアックスグループはこのほど、シェアサービスを展開する事業者向けに「本人確認プラットフォーム」など信頼性を向上するサービスを提供すると発表した。政府の「シェアリングエコノミー検討会議...

池田真隆
申込までの流れ

Sansan、NPO向けに新プラン

クラウド名刺管理サービスの企画・開発を行うSansan(サンサン・東京・渋谷)は10月3日、非営利組織向けの新プランの提供を始めた。NPO向けのプランでは、月額1万円で5000枚までの名刺を登録することができる。名刺をス...

池田真隆
「FMやんばる」の上間社長

MCは公募、地産地消、35時間TV 異色のコミュニティFM

ラジオで、DJとしてしゃべってみたい。でも、専門学校に行ったことがあるわけでもないし、特別な知識を持っているわけでもない――――。そんな人でも気軽にラジオ番組に携われる放送局が、沖縄県名護市にある。その名も「FMやんばる...

武蔵大学松本ゼミ支局 鈴木 志帆
%e3%81%ae%e3%81%82%e3%81%a3%e3%81%8f%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8

リタワークス、 NPOのウェブ制作費を助成

WEB制作・運用サービスのリタワークス(大阪市中央区、佐藤正隆社長 )は、ホームページ(HP)に課題を抱えるNPO・NGO、ソーシャルビジネス に取り組む法人・団体に向け、審査で選んだ2団体のHP制作と3カ月間の運用を無...

オルタナS関西支局長 神崎英徳
ひとつ屋根の下プロジェクト×想い出トランクルーム

若者×シニアを陰ながら支えるニッチ事業ならではの取り組み

日本の社会問題となっている高齢化社会。日本総人口は、平成28年9月1日現在、1億2,699万人となり、65歳以上の高齢者人口は、約3,434万人と高齢化率は27.0%となっている。また、東京都の高齢人口は約300万人(前...

池田真隆
%e3%83%ac%e3%82%b4%e3%82%92%e6%a5%bd%e3%81%97%e3%82%80%e5%ad%90%e3%81%a9%e3%82%82%e3%81%a8

発達障がい児と東大生をマッチング、才能伸ばし自信へ

「無理して周りに合わせるのではなく、好きなことを突き詰めて、自信を持ってほしい」――。発達障がいの子どもを持つ、中里祐次さん(34)は語気を強める。中里さんは、発達障がい児と専門知識を持つ東京大学の学生らをつなげ、子ども...

池田真隆
2016年度のふるさと名品オブ・ザ・イヤーの概要発表会で=紀尾井町にあるヤフー本社で

国内大手24社が地域に眠る名品を発掘へ

ヤフーやエイチ・アイ・エスなど国内大手24事業者で構成されている、ふるさと実行委員会(実行委員長:古田秘馬)は9月16日、「2016年度 ふるさと名品オブ・ザ・イヤー」の概要発表会を行った。地域の魅力を伝える特産品や取り...

池田真隆
SmartNews ATLAS Program2

スマニュー、子ども支援団体へ1千万円分の広告枠を提供

スマートニュースは9月9日、同社が運営するニュースアプリ「スマートニュース」上で、1000万円分の広告枠を子ども支援をする非営利団体に無償で提供するキャンペーンを始めた。親の収入が月14万円以下の家庭で暮らす「子どもの貧...

池田真隆
変わるエシカル消費

共感から「参加」へ 変わるエシカル消費

食の安全性が叫ばれるなか、作り手の顔が見える販売サイトは増えている。そこでは、作り手のストーリーを伝え、消費者の共感を獲得していった。ここへきて、その動きにある変化が見られる。キーワードは、共感から参加へ。変わるエシカル...

池田真隆
教育CSRメソッド

CSR担当者が教育支援を行う前に知っておきたい5つのポイント

教育コンサルティング会社キャリアリンク(大阪市中央区)は8月26日、教育CSRのメソッドをまとめたサイトをオープンした。同サイトでは、教育支援を行う7つの基本ステップ、企業価値を向上するための企画設計、学校教育に導入され...

池田真隆
左から、大西俊夫(星の降る里芦別映画学校実行委員会事務局長)、梅田正孝(星の降る里芦別映画学校実行委員会委員長)

芦別を盛り上げる「ふるさとビデオ大賞」

かつて石炭産業で栄えたが、閉山に伴い人口が激減した芦別。観光産業に力を入れ地域経済の立て直しに力を入れていたが、カナディアンワールドや北海道大観音、ライフステージホテル天都などの箱物が失敗し、更なる人口減少が止まらない。...

武蔵大学松本ゼミ支局 鈴木 湧太郎
調理室

避難所にラジオ局 熊本・益城町臨時災害放送局

熊本地震で被害を受けた益城町の避難所である益城町保健福祉センターから、被災情報をラジオで流している。1日に3回、15~30分ほどの放送だ。益城町の広報課職員は3人しかおらず、放送には被災したボランティアが50人程度協力し...

武蔵大学松本ゼミ支局 高山 真太郎