READYFOR支局が誕生!

クラウドファンディングサイトを運営するREADYFORがこのほど、オルタナSの支局を立ち上げました。READYFOR支局では、社会的課題の解決に挑むプロジェクトや起案者について紹介していきます。READYFOR支局の誕生...

オルタナS編集部

美男美女で構成される元引きこもりの演劇集団

原宿のオーガニックカフェから、お客さんたちの笑い声が聞こえる。笑ったと思ったら次の瞬間には歓声をあげている。彼らが見ているのは、男女5人組のパフォーマー「実験道場」だ。会場を巻き込んだダンスに芝居、体を張ったコントにと、...

寄稿

トランプ政権発足後の世界をどう変えるか?

有志の学生からなるOpen Talk Café事務局は2月11日、トランプ政権発足後の社会で、メディアや情報との向き合い方について議論するイベントを行った。登壇したのは、社会問題の現場を訪ねるスタディツアーを行うRidi...

池田真隆

【小説】電園復耕 69歳の学生から20代の学生たちへ(55)

タイトル:電園復耕~大通りからそれて楽しく我が道を歩こう なぜ人を押しのけて狭き門に殺到するのか?自分を愛し迎えてくれる人たちとの人生になぜ背いて生きるのか? この書き下ろしは、リクルートスーツの諸君に自分の人生を自分で...

吉田 愛一郎

「健康寿命を延ばし介護費を削減したい」――みんなの夢AWARD7

日本一の夢の祭典「みんなの夢AWARD7」が2月20日、舞浜アンフィシアターで開かれた。ファイナリスト7人が2000人の観衆と審査員、協賛企業を前にプレゼンテーションを行った。その結果、管理栄養士の麻植(おえ)有希子さん...

池田真隆

社会的事業のトップランナーが結集、R-SIC2017とは

社会的事業のトップランナーが事業モデルについて議論し合うカンファレンス「R-SIC2017」が開幕した。同カンファレンスでは17日から19日までの3日間で、「地方創生」や「子どもの貧困」、「資金調達」などをテーマに合計1...

池田真隆

【NPO大学】東北へ移住、地域に人を呼び込むには

オルタナSは2011年3月に、「300万人のエシカルスチューデントをつくる」という大きな目標を掲げてスタートしました。記事を読むだけでなく、若者が発信者になることで、社会問題と若者をつなげてきました。このたび、この目標を...

オルタナS編集部

トヨタNPOカレッジ「カイケツ」2期生募集

公益財団法人トヨタ財団はトヨタNPOカレッジ「カイケツ」の2期生の募集を始めた。カイケツは、トヨタ自動車の問題解決手法を非営利組織の経営層へ教える連続講座。人材不足や業務効率などに悩む団体におすすめ。(オルタナS編集部)...

オルタナS編集部

誰かのために本気になれる人を育て続ける

2011年3月11日、岩手県陸前高田市は「津波」によって大きく変わった。誰もが目を覆いたくなるような光景がそこには広がっていた。多くのものを失ってしまったが、そこには多くの大学生が足しげく通い続ける「広田町」という町がで...

オルタナS編集部

知り合いゼロから地域活性化させる秘訣とは

三井俊介さんは広田町とは縁もゆかりもなかった。しかし、現在は広田町に移住し、地元住民と外部から来た若者を交流させ、地域活性を行っている。知り合いゼロからどのようにして人を巻き込んだのか。(佐々木 桜) 広田町とは、岩手県...

オルタナS編集部

よそ者が引き出す内なるパワー

「外の人間だからできることがある」――。約6年前、三井俊介さんはこの言葉をかけられた。三井さんに話したのは、岩手県陸前高田市広田町の住民。この地は、三井さんが大学を卒業後に単身で移住した港町だ。(小泉 晴香) 東日本大震...

オルタナS編集部

みんなと育つ「共育」を掲げ、移住を決めた28歳のリーダー

「ボランティアでなく、『三井』として認識してもらうようにした」――。特定非営利活動法人SET創立者にして代表理事の三井俊介さん(28)はそう語る。東日本大震災の津波被害を受けた地域、岩手県陸前高田市広田町に活動拠点を置く...

オルタナS編集部

最大2000万円の出資交渉権「みんなの夢アワード7」

優秀なソーシャルビジネスには、最大2000万円の出資交渉権が授与される、みんなの夢アワード7(主催:公益財団法人みんなの夢をかなえる会)が2月20日に舞浜アンフィシアターで開かれる。審査を勝ち抜いたファイナリスト7人が数...

寄稿

【小説】電園復耕 69歳の学生から20代の学生たちへ(54)

タイトル:電園復耕~大通りからそれて楽しく我が道を歩こう なぜ人を押しのけて狭き門に殺到するのか?自分を愛し迎えてくれる人たちとの人生になぜ背いて生きるのか? この書き下ろしは、リクルートスーツの諸君に自分の人生を自分で...

吉田 愛一郎

SDGs・ミレニアル・多様性 サステナブル・ブランドとは

3月8・9日に開かれるCSRとブランディングの統合を考える「サステナブル・ブランド国際会議2017東京」では、ダイバーシティ・SDGs(持続可能な開発目標)・ミレニアルなどをテーマに2日間で40のセッションが行われる。テ...

池田真隆

脊損者が問う、「なぜ日本に歩くためのリハビリがないのか」

Re:Walk Project運営事務局は4月1日、ゲートシティ大崎で脊髄損傷者向けのイベントを開く。このイベントでは、脊髄損傷者に「歩くためのリハビリ」について説明する。日本の医療ではなぜ歩くためのリハビリがないのか、...

寄稿

【特集】みんなの夢アワード、ファイナリストの今

夢の実現性を競い合う「みんなの夢アワード」(主催:公益財団法人みんなの夢をかなえる会)。毎年、全国から数百人がエントリーし、審査を勝ち抜いたファイナリストが数千人の観衆と審査員、約50社の協賛企業を前に自らの夢をプレゼン...

オルタナS編集部

官僚やハーバード大も注目、雄勝と東京を600回往復した男

宮城県石巻市雄勝町。東日本大震災により、建物の8割が流され、4300人いた人口は半分以下の1600人になった。80歳で「若いほう」と言われるほどの超高齢地域になりつつあるが、毎年、霞が関の官僚やハーバード大学の学生、大手...

池田真隆

一橋大生、「地域とつながりたい」 日曜夜にゴミ拾い

学生団体ecocon(エココン)はこのほど、第14回目となる全国大学生環境コンテストを開き、グランプリには国立市で清掃活動をする「国立あかるくらぶ」が輝いた。同コンテストには全国から25の団体がエントリーした。毎週日曜日...

池田真隆

【小説】電園復耕 69歳の学生から20代の学生たちへ(53)

タイトル:電園復耕~大通りからそれて楽しく我が道を歩こう なぜ人を押しのけて狭き門に殺到するのか?自分を愛し迎えてくれる人たちとの人生になぜ背いて生きるのか? この書き下ろしは、リクルートスーツの諸君に自分の人生を自分で...

吉田 愛一郎

教育界のファーストペンギン、高校から過疎地を再生

夢の実現性を競い合う「みんなの夢アワード」(主催:公益財団法人みんなの夢をかなえる会)。毎年、全国から数百人がエントリーし、審査を勝ち抜いたファイナリストが数千人の観衆と審査員、約50社の協賛企業を前に自らの夢をプレゼン...

寄稿

「図書館カフェ」、進路や人間関係で悩む高校生の居場所に

【連載】LOCAL GOOD YOKOHAMAから見えてきた成果 ② 「有給職業体験プログラムバイターン」 市民主導の取り組みによって地域課題を解決していくためのWebプラットフォーム「LOCAL GOOD」。この連載で...

寄稿

ムヒカさん、「お金に執着すると、人生の時間なくなる」

前ウルグアイ大統領のホセ・ムヒカさんは1月25日、同国で講演し、「お金を使い過ぎると、人生の時間がなくなる」と話した。同講演は、世界一周中のピースボートがウルグアイの首都モンテビデオに寄港したことを記念して開かれた。愛用...

池田真隆

聴覚障がい者によるデフバスケ代表を率いる僧侶

聴覚障がい者らがプレーするデフバスケットボールの男子日本代表監督を務める上田頼飛(よりたか)さんは真言宗山階派の僧侶でもある。バスケの指導で選手に求めることは、戦術理解や技術よりも、「日常生活での態度」だ。社会生活が上手...

池田真隆

「夢は隠さずに発信して」、四つ葉集めの天才少女

夢の実現性を競い合う「みんなの夢アワード」(主催:公益財団法人みんなの夢をかなえる会)。毎年、全国から数百人がエントリーし、審査を勝ち抜いたファイナリストが数千人の観衆と審査員、約50社の協賛企業を前に自らの夢をプレゼン...

寄稿

寝たきり・引きこもり、「孤独の解消」目指すロボット開発者

夢の実現性を競い合う「みんなの夢アワード」(主催:公益財団法人みんなの夢をかなえる会)。毎年、全国から数百人がエントリーし、審査を勝ち抜いたファイナリストが数千人の観衆と審査員、約50社の協賛企業を前に自らの夢をプレゼン...

寄稿

母子家庭の応援団長、「シングルマザーハウス」設立

夢の実現性を競い合う「みんなの夢アワード」(主催:公益財団法人みんなの夢をかなえる会)。毎年、全国から数百人がエントリーし、審査を勝ち抜いたファイナリストが数千人の観衆と審査員、約50社の協賛企業を前に自らの夢をプレゼン...

寄稿

実業家としての「ゴール」は?中田英寿さんインタビュー

元プロサッカー選手の中田英寿さんは1月18日、社会貢献に寄与した実業家として賞を受賞した。中田さんは昨年初めに、酒や工芸などの日本文化をPRする事業会社JAPAN CRAFT SAKE COMPANY(ジャパン・クラフト...

池田真隆

【特集】若者が盛り上げる岩手県陸前高田市広田町

大震災を経験した東北の小さな漁師町にはどのような人が住んでいるのか。東日本大震災から6年が経過したなか、復興へ向けて立ち上がる人々の素顔を若者が追った。自宅や漁船が被害に遭い、親友まで失った彼/彼女らはどのような思いで日...

寄稿

クールなワカメ漁師は大の漫画好き

大震災を経験した東北の小さな漁師町にはどのような人が住んでいるのか。東日本大震災から6年が経過したなか、復興へ向けて立ち上がる人々の素顔を若者が追った。自宅や漁船が被害に遭い、親友まで失った彼/彼女らはどのような思いで日...

寄稿