尾崎裕哉さん、「音楽で社会貢献、父ができなかったことを」

シンガーソングライターの尾崎裕哉さん(27)が3月22日、「LET FREEDOM RING」でデビューした。尾崎裕哉さんは故・尾崎豊の息子。オルタナS編集部は2016年5月にインタビューしており、「音楽で社会問題を解決...

池田真隆

【小説】電園復耕 69歳の学生から20代の学生たちへ(59)

タイトル:電園復耕~大通りからそれて楽しく我が道を歩こう なぜ人を押しのけて狭き門に殺到するのか?自分を愛し迎えてくれる人たちとの人生になぜ背いて生きるのか? この書き下ろしは、リクルートスーツの諸君に自分の人生を自分で...

吉田 愛一郎

佐賀県多久市、シェアで就業機会創出へ

世界に先駆け地方自治体の少子高齢化、人口減少が深刻化する日本社会。地域の過疎化が広がり財政難を叫ぶ自治体も増えるなど、既存の地域活性における「公助の仕組み」が限界を迎えている。そのような中、佐賀県多久市はシェアサービスを...

石山アンジュ

農業活性化へ小泉進次郎氏も期待するアグリテックとは

全国の優良農業者が交流するN-1サミット2017(主催:N-1サミット実行委員会)が3月14日、東京品川区で開かれた。農業とテクノロジーを掛け合わせたアグリテックに興味を持つ社会人や学生ら300人が集まった。ゲストの小泉...

池田真隆

【小説】電園復耕 69歳の学生から20代の学生たちへ(58)

タイトル:電園復耕~大通りからそれて楽しく我が道を歩こう なぜ人を押しのけて狭き門に殺到するのか?自分を愛し迎えてくれる人たちとの人生になぜ背いて生きるのか? この書き下ろしは、リクルートスーツの諸君に自分の人生を自分で...

吉田 愛一郎

信念貫く「ひとり出版社」、初めての本は三刷り

センジュ出版。小さなオフィスにアットホームな6畳の和室カフェが併設された、しずけさとユーモアを大切にする「ひとり出版社」だ。立ち上げたのは、吉満明子(よしみつ・あきこ)さん。出版不況のなか、昨年2月に同社から出した初めて...

寄稿

地域の廃棄物を資源へ 安定の道捨て起業した元公務員

今年2月、空き家など地域の資源を生かして産業をつくることを目指したLittle Japan(リトルジャパン、東京・台東)という会社が立ち上がった。代表を務めるのは、農林水産省を退職した柚木理雄さん。安定の道を捨て、第二の...

寄稿

【小説】電園復耕 69歳の学生から20代の学生たちへ(57)

タイトル:電園復耕~大通りからそれて楽しく我が道を歩こう なぜ人を押しのけて狭き門に殺到するのか?自分を愛し迎えてくれる人たちとの人生になぜ背いて生きるのか? この書き下ろしは、リクルートスーツの諸君に自分の人生を自分で...

吉田 愛一郎

【小説】電園復耕 69歳の学生から20代の学生たちへ(56)

タイトル:電園復耕~大通りからそれて楽しく我が道を歩こう なぜ人を押しのけて狭き門に殺到するのか?自分を愛し迎えてくれる人たちとの人生になぜ背いて生きるのか? この書き下ろしは、リクルートスーツの諸君に自分の人生を自分で...

吉田 愛一郎

READYFOR支局が誕生!

クラウドファンディングサイトを運営するREADYFORがこのほど、オルタナSの支局を立ち上げました。READYFOR支局では、社会的課題の解決に挑むプロジェクトや起案者について紹介していきます。READYFOR支局の誕生...

オルタナS編集部

美男美女で構成される元引きこもりの演劇集団

原宿のオーガニックカフェから、お客さんたちの笑い声が聞こえる。笑ったと思ったら次の瞬間には歓声をあげている。彼らが見ているのは、男女5人組のパフォーマー「実験道場」だ。会場を巻き込んだダンスに芝居、体を張ったコントにと、...

寄稿

トランプ政権発足後の世界をどう変えるか?

有志の学生からなるOpen Talk Café事務局は2月11日、トランプ政権発足後の社会で、メディアや情報との向き合い方について議論するイベントを行った。登壇したのは、社会問題の現場を訪ねるスタディツアーを行うRidi...

池田真隆

【小説】電園復耕 69歳の学生から20代の学生たちへ(55)

タイトル:電園復耕~大通りからそれて楽しく我が道を歩こう なぜ人を押しのけて狭き門に殺到するのか?自分を愛し迎えてくれる人たちとの人生になぜ背いて生きるのか? この書き下ろしは、リクルートスーツの諸君に自分の人生を自分で...

吉田 愛一郎

「健康寿命を延ばし介護費を削減したい」――みんなの夢AWARD7

日本一の夢の祭典「みんなの夢AWARD7」が2月20日、舞浜アンフィシアターで開かれた。ファイナリスト7人が2000人の観衆と審査員、協賛企業を前にプレゼンテーションを行った。その結果、管理栄養士の麻植(おえ)有希子さん...

池田真隆

社会的事業のトップランナーが結集、R-SIC2017とは

社会的事業のトップランナーが事業モデルについて議論し合うカンファレンス「R-SIC2017」が開幕した。同カンファレンスでは17日から19日までの3日間で、「地方創生」や「子どもの貧困」、「資金調達」などをテーマに合計1...

池田真隆

【NPO大学】東北へ移住、地域に人を呼び込むには

オルタナSは2011年3月に、「300万人のエシカルスチューデントをつくる」という大きな目標を掲げてスタートしました。記事を読むだけでなく、若者が発信者になることで、社会問題と若者をつなげてきました。このたび、この目標を...

オルタナS編集部

誰かのために本気になれる人を育て続ける

2011年3月11日、岩手県陸前高田市は「津波」によって大きく変わった。誰もが目を覆いたくなるような光景がそこには広がっていた。多くのものを失ってしまったが、そこには多くの大学生が足しげく通い続ける「広田町」という町がで...

オルタナS編集部

知り合いゼロから地域活性化させる秘訣とは

三井俊介さんは広田町とは縁もゆかりもなかった。しかし、現在は広田町に移住し、地元住民と外部から来た若者を交流させ、地域活性を行っている。知り合いゼロからどのようにして人を巻き込んだのか。(佐々木 桜) 広田町とは、岩手県...

オルタナS編集部

最大2000万円の出資交渉権「みんなの夢アワード7」

優秀なソーシャルビジネスには、最大2000万円の出資交渉権が授与される、みんなの夢アワード7(主催:公益財団法人みんなの夢をかなえる会)が2月20日に舞浜アンフィシアターで開かれる。審査を勝ち抜いたファイナリスト7人が数...

寄稿

【小説】電園復耕 69歳の学生から20代の学生たちへ(54)

タイトル:電園復耕~大通りからそれて楽しく我が道を歩こう なぜ人を押しのけて狭き門に殺到するのか?自分を愛し迎えてくれる人たちとの人生になぜ背いて生きるのか? この書き下ろしは、リクルートスーツの諸君に自分の人生を自分で...

吉田 愛一郎

脊損者が問う、「なぜ日本に歩くためのリハビリがないのか」

Re:Walk Project運営事務局は4月1日、ゲートシティ大崎で脊髄損傷者向けのイベントを開く。このイベントでは、脊髄損傷者に「歩くためのリハビリ」について説明する。日本の医療ではなぜ歩くためのリハビリがないのか、...

寄稿

【特集】みんなの夢アワード、ファイナリストの今

夢の実現性を競い合う「みんなの夢アワード」(主催:公益財団法人みんなの夢をかなえる会)。毎年、全国から数百人がエントリーし、審査を勝ち抜いたファイナリストが数千人の観衆と審査員、約50社の協賛企業を前に自らの夢をプレゼン...

オルタナS編集部

一橋大生、「地域とつながりたい」 日曜夜にゴミ拾い

学生団体ecocon(エココン)はこのほど、第14回目となる全国大学生環境コンテストを開き、グランプリには国立市で清掃活動をする「国立あかるくらぶ」が輝いた。同コンテストには全国から25の団体がエントリーした。毎週日曜日...

池田真隆

【小説】電園復耕 69歳の学生から20代の学生たちへ(53)

タイトル:電園復耕~大通りからそれて楽しく我が道を歩こう なぜ人を押しのけて狭き門に殺到するのか?自分を愛し迎えてくれる人たちとの人生になぜ背いて生きるのか? この書き下ろしは、リクルートスーツの諸君に自分の人生を自分で...

吉田 愛一郎

教育界のファーストペンギン、高校から過疎地を再生

夢の実現性を競い合う「みんなの夢アワード」(主催:公益財団法人みんなの夢をかなえる会)。毎年、全国から数百人がエントリーし、審査を勝ち抜いたファイナリストが数千人の観衆と審査員、約50社の協賛企業を前に自らの夢をプレゼン...

寄稿

聴覚障がい者によるデフバスケ代表を率いる僧侶

聴覚障がい者らがプレーするデフバスケットボールの男子日本代表監督を務める上田頼飛(よりたか)さんは真言宗山階派の僧侶でもある。バスケの指導で選手に求めることは、戦術理解や技術よりも、「日常生活での態度」だ。社会生活が上手...

池田真隆

「夢は隠さずに発信して」、四つ葉集めの天才少女

夢の実現性を競い合う「みんなの夢アワード」(主催:公益財団法人みんなの夢をかなえる会)。毎年、全国から数百人がエントリーし、審査を勝ち抜いたファイナリストが数千人の観衆と審査員、約50社の協賛企業を前に自らの夢をプレゼン...

寄稿

寝たきり・引きこもり、「孤独の解消」目指すロボット開発者

夢の実現性を競い合う「みんなの夢アワード」(主催:公益財団法人みんなの夢をかなえる会)。毎年、全国から数百人がエントリーし、審査を勝ち抜いたファイナリストが数千人の観衆と審査員、約50社の協賛企業を前に自らの夢をプレゼン...

寄稿

母子家庭の応援団長、「シングルマザーハウス」設立

夢の実現性を競い合う「みんなの夢アワード」(主催:公益財団法人みんなの夢をかなえる会)。毎年、全国から数百人がエントリーし、審査を勝ち抜いたファイナリストが数千人の観衆と審査員、約50社の協賛企業を前に自らの夢をプレゼン...

寄稿

クールなワカメ漁師は大の漫画好き

大震災を経験した東北の小さな漁師町にはどのような人が住んでいるのか。東日本大震災から6年が経過したなか、復興へ向けて立ち上がる人々の素顔を若者が追った。自宅や漁船が被害に遭い、親友まで失った彼/彼女らはどのような思いで日...

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