モテ企業の条件vol.1 「経済」「アニメ」、ニッチを武器に社会と共に生きる ――テレビ東京
民放キー局の中でとりわけ異彩を放つのがテレビ東京である。「振り向けばテレビ東京」と揶揄されたこともあった同局だが、他局とは一線を画した番組作りには根強いファンも多い。そうしたテレビ東京の番組制作と、本業を通した社会への関 [...]
「アカペラを通して、支援「する側」「される側」の壁を取りたい」 ――ゴスペラーズ・北山陽一
5人組ヴォーカル・グループ「ゴスペラーズ」のメンバー北山陽一さん(38)。「環境goo」で連載するなど環境に対して意識が高く、音楽を通しての被災地支援も積極的に行う。北山さんは、「アカペラで一緒に歌うと、支援する側、され [...]
東日本大震災がきっかけとなり、多くの人が改めて自分自身の役割を見直した。大学を休学してボランティアに専念する学生や、卒業後に被災地へ移住する学生も現れた。陸上選手としての人生を歩んできた為末大選手に、自分で決めた道を生き [...]
「私たちは完全に見放された」仮設住宅から聞こえる悲痛の声 フリーアナウンサー末吉里花
TBS系列「世界ふしぎ発見!」のミステリーハンターやオーガニックライフスタイリストの資格を生かして様々なイベントの司会を務めるフリーアナウンサー末吉里花さん。今年2月の取材で「完全に見放された」という被災者の声を聞き、被 [...]
「私たちは完全に見放された」仮設住宅から聞こえる悲痛の声(2)フリーアナウンサー末吉里花
――被災地取材を通して今の被災地の課題は何だと感じましたか。それを受けて私たちが今から出来ることは何だと思いますか。 末吉:多くの人とお話をさせて頂いて感じたことは、継続的に新しい風や空気を入れていかなければいけないとい [...]
「誰のせいにもせず、ただ出来ることをひたすらに」――Candle JUNE(キャンドルアーティスト)インタビュー
Candle JUNE(キャンドルジュン)氏は、「Candle Odyssey(キャンドル オデッセイ)」と銘打ち、2001年から広島、六ヶ所村、グラウンド・ゼロ、アフガニスタン、などで自作のキャンドルに火を灯し、平和の [...]
「誰のせいにもせず、ただ出来ることをひたすらに」――Candle JUNE(キャンドルアーティスト)インタビュー(2)
■誰かを責めている場合ではない ――被災者の方たちに変化は見られますか。 気になるのは、被災地に意地でも留まろうとする住民が増えていることです。自分がしたいのは、福島の線引きです。危険な地域とそうでない地域をきちんと分け [...]
「壊すのではなく、壊れた世界のシステムを直す」――Shing02(ヒップホップ・アーティスト)インタビュー
福島第一原子力発電所の事故以前から、原子力については高い見識を持ちあわせ反原発運動に参加してきたShing02(シンゴツー)氏。これまで、自身のホームページで発表してきた原子力に関するレポート「僕と核」や様々な楽曲を通じ [...]
「壊すのではなく、壊れた世界のシステムを直す」――Shing02(ヒップホップ・アーティスト)インタビュー(2)
――できる範囲で行動を起こしていくことが大事ですね。 理想を掲げても、実現可能な範囲で動いていかなければ「絵に描いた餅」になってしまいます。志さえ持ち続ければ、読者の数や自分たちの影響力に執着しなくなると思います。 逆に [...]
大学院在籍中に町議トップ当選、新潟県津南町で25歳女性の奮闘始まる
東京大学大学院で公共政策を学ぶ桑原悠さん(25)が2011年10月、大学在籍中に地元である新潟県津南町の町議会議員選挙でトップ当選を果たした。1144票を獲得し、2位に500票以上の差をつけた。全16議員の平均年齢が約6 [...]
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