あそぶ

復興支えた気仙沼の仮設店舗が閉店、若者が感謝祭

2017年1月30日 11:13 AM あそぶ--でかける

2011年12月から営業を行ってきた気仙沼復興商店街が3月を持って閉店する。同商店街には居酒屋や雑貨店、スーパーマーケットなどがあり、震災後、人が集う拠点だった。これまでの感謝を伝えようと、気仙沼在住の若者たちがイベントを開く。(オルタナS副編集長=池田 真隆)

11BACKに集まる若者たち。毎月11日の夜に集まり、話し合った

同イベントの名称は、「PICNIC CARAVAN」。開かれる場所は、気仙沼市南町、気仙沼商会前から紫市場前道路。同イベントの主催者は、PICNIC CARAVAN実行委員会。同委員会は気仙沼在住の20代からなる任意組織。彼/彼女らは、2015年9月からco-ba KESENNUMAで毎月11日の夜に「11BACK(イレブンバック)」と呼ばれる集会に集まっていた。

当日の催しものは、気仙沼の飲食店、バンド・ダンスグループ、高校生らが企画。子ども向けのアクティビティやワークショップ、フリーマーケットなどを行う。商店街と協力した抽選会も実施する。

「気仙沼の人でつくる、気仙沼の人に楽しんでもらう為のイベント」をコンセプトに、500~700人の集客を目指す。

【PICNIC CARAVAN】
とき:2月12日(日) 午前10時〜午後3時
ところ:気仙沼市南町、気仙沼商会前〜紫市場前道路

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