2014-psj-presentation2-600x400 まなぶ

「18歳選挙権」で若者と社会に課せられた課題とは

去る6月17日、公職選挙法が改正され、早ければ2016年の参院選より選挙権年齢を20歳から18歳に引き下げることとなりました。これはじつに70年ぶりの選挙権年齢の改定となります(1945年に25歳から20歳に引き下げ)。...

若者に囲まれスピーチした樋口氏=6月19日夜、国会議事堂前で まなぶ

憲法の権威、「情けないが、政治家を選んだのは私たち」

全国の大学生からなる任意団体SEALDs(シールズ)は6月19日、国会議事堂前で安全保障関連法案に反対するデモを開いた。同デモには、「96条の会」発起人で、東京大学名誉教授の樋口陽一氏が駆けつけた。樋口氏は、「政府によっ...

ITで社会的課題をどう解決するのか、二人の考えを話し合った まなぶ

ITによるエンパワーメントで、社会的課題をみんなで解決

「エンパワーメント」(※)――。聞き慣れない言葉かもしれないが、人間の潜在能力を引き出すことで、個人や集団の自立を促し、平等・公正な社会を実現するという意味だ。人口減少や高齢化など社会的課題が山積みの日本で、ヤフーという...

リンゴ園での作業風景 はたらく

「なんとなく」な生き方に嫌気、「幸せ」つくりに地方へ

島根県津和野町などでまちづくりの活動に取り組むFoundingBase(ファウンディングベース)。この取り組みの面白さは、都市部の若者が地方に移住し、その地方のいち住民となり、地元の人々と協力しながら、地道に一歩一歩、取...

トークイベントに登壇した、 まなぶ

ゼミから社会起業家を輩出へ、武蔵大松本ゼミの挑戦

武蔵大学社会学部メディア社会学科3年松本ゼミは5月17日、社会起業に関するトークイベントを開いた。筆者が所属する松本ゼミの3年生には「就職活動が始まる2016年3月末までに、ソーシャル・ビジネスでの起業を考えたビジネスプ...

若手社会起業家、アジア最貧国の児童労働解決へ はたらく

若手社会起業家、アジア最貧国の児童労働に挑む

子ども服作りを通して、児童労働の根絶に取り組む社会起業家がいる。アジア最貧国バングラデシュに工場を持ち、貧困家庭の親を積極的に雇用する。事業性と同時に、社会的課題の解決も追い求めるソーシャル・ビジネスの担い手に追った。(...

PIXAメンバーの打合せ。今回のプロジェクトには韓国人メンバーも参加している あそぶ

国交正常化50周年 ポップカルチャーから考える日韓の未来

2015年、日本と韓国は国交正常化50周年を迎えました。この記念事業として「ポップカルチャーからみる日韓新時代」が7月26日、東京で開催されます。韓国文化に興味がある、国際交流したい、日韓をつなぐ仕事をしてみたい…そんな...

田植え作業をする子どもたち あそぶ

高層ビルの下で田植え 「新・里山」の田園風景

大阪・梅田スカイビル(大阪市北区)の北側に隣接する水田で6月15日、近隣の大淀小学校5年生、61人が田植えを体験した。積水ハウスによる教育支援活動の一環で、夏には除草作業、秋には稲刈りも行われる予定。梅雨晴れの空の下、子...

デモ活動を牽引するのは、20代の若者たち=6月14日、東京・渋谷で あそぶ

「本当に止める」 大学生が牽引する「戦争法案反対デモ」

政府が進める安全保障関連法案に反対するため大学生たちが動きだしている。若者に呼びかけている団体は、全国の大学生からなるSEALDs(シールズ:Students Emergency Action for Liberal D...