はたらく

「なんだかんだ、なんとかなる」―NPO・企業・フリーで働く27歳

NPO法人iPledge(アイプレッジ)広報の草刈良允さん(27)は、NPO・企業など3つの仕事を掛け持ちながら働いている。エリート街道と言われたキャリアを捨て、自分の心の声に正直に、「なんだかんだ、なんとかなる」という...

まなぶ

消費者庁の「エシカル消費」 「倫理」の定義作りで熟議

消費者庁は5月から、フェアトレードやオーガニック認証を受けた商品などを購入する「エシカル消費」の推奨へ取り組みだしている。28人の有識者を集め、「エシカル消費」の必要性や定義について話し合っている。児童労働や環境汚染に加...

まなぶ

【連載6】青年海外協力隊が見たシリア――ぼくの言葉の覚え方

「おーい、まぁ座って茶でも飲もう!」――スーク(商店街)まで家から片道10分強。しかし、買い物から帰ったら2時間経っていたなんてことはしょっちゅうだ。店々で引っ張りだこで、あっちの店やらこっちの店やらに連れて行かれ、僕が...

あそぶ

「世界は誰かのおかげで成り立っている」無人島で深く実感

2015年7~8月、とある無人島で「生きる」を体感するプロジェクトが開催された。電気も水もなく、食料は釣りやモリでの調達。完全なるサバイバル体験である。筆者もこのプロジェクトに参加した。その体験談を書いていきたいと思う。...

まなぶ

「自分より、子どもが心配」 迫害受ける難民の親

群馬・館林周辺では、200人ほどの「ロヒンギャ」と呼ばれる人々が暮らしている。彼らは祖国ミャンマーで国民として認められず、他の民族からの激しい迫害を受けて亡命し、日本で難民としての庇護を求めている人々である。その一人であ...

はたらく

児童養護施設の課題、卒園後にこそ

NPO法人BLUE FOR TOHOKU(ブルーフォートーホク)は8月17日、福島の児童養護施設で暮らす子どもたちに職業体験プログラム「おいでよ!東京2015」を行った。同日、子どもたちは都内の職業体験施設「キッザニア東...

あそぶ

小1から中1まで、300人の子どもたちでつくった「街」

今年春、仮想の街を運営しながら、子どもたちが社会の仕組みや働くことについて学ぶイベント「ミニ・カンサイ」が、グランフロント大阪(大阪市北区)で開催された。小3から中1まで約300人の子どもが参加。自分たちだけの力で街をつ...

あそぶ

広瀬アリスさん、フェアトレード現場を見た感想は?

国際協力の啓発活動「なんとかしなきゃ!プロジェクト」メンバーに就任した、女優の広瀬アリスさんが8月19日、フェアトレード(公正貿易)商品の生産現場の視察報告会を行った。7月にフィリピンのNGOなどを訪問した広瀬さんは、「...

あそぶ

雄勝の「MORIUMIUS」で自然体験

宮城県石巻市雄勝町の廃校を改修した、子ども向け複合体験施設が7月中旬に開業した。同施設は、周囲を山と海に囲まれており、子どもたちは自然の循環を遊びながら学べる。オープンして1カ月が経つが、学校や塾からの申し込みが相次いで...