まなぶ

ゆっくりと前へ―避難指示解除から半年、小高区

「ポーッ」という汽笛を鳴らしながら、電車がJR小高駅に停車した。去年の3月に小高を訪れたときには、聞こえなかった音、見られなかった風景だ。(文・写真:横浜支局=細川 高頌・横浜国立大学教育人間科学部4年) 2016年7月...

まなぶ

米DAPLへの投資撤退求めみずほ、UFJ、三井住友に署名 

「一生懸命働いて預けたお金が先住民への暴力と自然破壊に使われていると知り、憤りを感じ、心がとても痛む」――。ネイティブアメリカンの保留地でDAPLと呼ばれる石油パイプラインの建設計画が持ち上がっているが、この計画に1...

あそぶ

養老孟司氏が「CSRの壁」を説く、大宮で講演

一般社団法人CSR協会は2月21日、大宮で東京大学名誉教授の養老孟司氏を招き、CSR(企業の社会的責任)をテーマにしたシンポジウムを開く。養老氏は、「論語と算盤とCSRの壁」と題して、社会に愛される企業について、CSRを...

あそぶ

「アウトドアでの人づくり」、大賞は広島県芸北地域の学芸員

アウトドアを通して人づくりを行った人を表彰するJAPAN OUTDOOR LEADERS AWARD2017が2月9日に開かれた。81人のエントリーがあった中、大賞には、広島県芸北地域で、生態系の保全などをテーマにした博...

まなぶ

スマフォ世代が「平和」でブランドデザイン競う

大学生が「平和」をテーマにブランドデザインを競い合うコンテストが開かれている。全国から約120チームがエントリーしており、2月11日、東京大学駒場キャンパスで予選が開かれた。「他者との関係性」、「満員電車のストレス」、「...

はたらく

誰かのために本気になれる人を育て続ける

2011年3月11日、岩手県陸前高田市は「津波」によって大きく変わった。誰もが目を覆いたくなるような光景がそこには広がっていた。多くのものを失ってしまったが、そこには多くの大学生が足しげく通い続ける「広田町」という町がで...

あそぶ

港町にサンタがやってくる…!?

クリスマス、煙突から、サンタが来るのを心待にする子どもたち。しかし、ここに来るサンタは少し違う。サンタは煙突ではなく、玄関の扉を叩き、本人が直接プレゼントを届けにくる。その正体は高校生と大学生と地元住民。(五十嵐 有沙)...

はたらく

知り合いゼロから地域活性化させる秘訣とは

三井俊介さんは広田町とは縁もゆかりもなかった。しかし、現在は広田町に移住し、地元住民と外部から来た若者を交流させ、地域活性を行っている。知り合いゼロからどのようにして人を巻き込んだのか。(佐々木 桜) 広田町とは、岩手県...

はたらく

よそ者が引き出す内なるパワー

「外の人間だからできることがある」――。約6年前、三井俊介さんはこの言葉をかけられた。三井さんに話したのは、岩手県陸前高田市広田町の住民。この地は、三井さんが大学を卒業後に単身で移住した港町だ。(小泉 晴香) 東日本大震...