はたらく

【小説】電園復耕 69歳の学生から20代の学生たちへ(58)

タイトル:電園復耕~大通りからそれて楽しく我が道を歩こう なぜ人を押しのけて狭き門に殺到するのか?自分を愛し迎えてくれる人たちとの人生になぜ背いて生きるのか? この書き下ろしは、リクルートスーツの諸君に自分の人生を自分で...

まなぶ

ミレニアル世代はサステナビリティを牽引するのか

世界では3人に1人がミレニアル世代(以下M世代)だ。2000年以降に成人を迎えた若者で、コミュニティーへの帰属意識が高く、消費よりもシェアを好む。今、エシカル消費やソーシャルビジネスなどサステナビリティを推進する存在とし...

まなぶ

グローカル学習、ポートランドでフィールドワーク

「グローカル」という言葉を耳にしたことがあるだろうか?「グローバル(地球規模)」と「ローカル(地域)」を組み合わせた造語である。この「グローバルに考え、ローカルに行動する」という考え方が今、地方大学で盛んになっている。そ...

あそぶ

「エシカルタウン原宿」仕掛け人が語る

昨年10月、原宿の神宮前1丁目にある東郷神社で、まちぐるみでエシカルを推進していく「エシカルタウン原宿」宣言と、「一般社団法人エシカルタウン原宿」設立の記者発表が行われた。「エシカルタウン原宿」は、リサイクル素材の利用や...

はたらく

信念貫く「ひとり出版社」、初めての本は三刷り

センジュ出版。小さなオフィスにアットホームな6畳の和室カフェが併設された、しずけさとユーモアを大切にする「ひとり出版社」だ。立ち上げたのは、吉満明子(よしみつ・あきこ)さん。出版不況のなか、昨年2月に同社から出した初めて...

あそぶ

「おのくん」の生みの親、「どんな災難も乗り越えられる」

「震災で被災して、家も流されたけど、おのくんのおかげで縁がなかった若い人とも知り合いになれた。この子がここに来て、人生が180度変わった」――。手作り人形「おのくん」の生みの親である武田文子さんは電話越しにそう話してくれ...

まなぶ

震災から6年、被災地でニーズが高まる「心のケア」

東日本大震災からもうすぐ6年が経過する。復興公営住宅の建設や沿岸部で高台への住居移転が進むなか、時間の経過とともに複雑化しているのが被災者の「心」の問題だ。福島県の相馬・双葉地区で住民の心のケアを続けている、「相馬広域こ...

はたらく

福島の少年野球チームを神宮球場へ招待、青山一体となって復興支援

晴天の3月5日、明治神宮野球場で軟式と硬式それぞれ一試合ずつ少年野球の試合が行われた。福島から来た2チームが東京のチームと対戦したのだ。硬式の福島リトルは小平リトルと、軟式の小名浜少年野球教室スポーツ少年団は文京区を拠点...

はたらく

サステナブル・ブランド国際会議が東京で、1200人が来場

サステナビリティと経営の統合を考える、サステナブル・ブランド国際会議2017東京が3月8―9日、六本木ミッドタウンホールで開かれた。2日間で40セッションが行われ、1200人が来場した。8日午前、日立製作所や日産自動車、...