はたらく

地域の廃棄物を資源へ 安定の道捨て起業した元公務員

今年2月、空き家など地域の資源を生かして産業をつくることを目指したLittle Japan(リトルジャパン、東京・台東)という会社が立ち上がった。代表を務めるのは、農林水産省を退職した柚木理雄さん。安定の道を捨て、第二の...

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【小説】電園復耕 69歳の学生から20代の学生たちへ(57)

タイトル:電園復耕~大通りからそれて楽しく我が道を歩こう なぜ人を押しのけて狭き門に殺到するのか?自分を愛し迎えてくれる人たちとの人生になぜ背いて生きるのか? この書き下ろしは、リクルートスーツの諸君に自分の人生を自分で...

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今年で42年目、伊藤忠記念財団の子ども文庫助成

伊藤忠記念財団は3月3日、平成28年度の子ども文庫助成の贈呈式を開いた。子どもたちの読書啓発活動を行っている団体・個人が助成を受けた。伊藤忠記念財団では1975年から2179の団体・個人へ助成してきた。同財団の理事長を務...

まなぶ

行政も成果重視、ソーシャル・インパクト・ボンド本格導入へ

2月中旬、経済産業省主催で「ソーシャル・インパクト・ボンド導入モデル事業報告会」が開催された。現在、大腸がん検診受診率向上と糖尿病性腎症重症化予防の2つの領域で、成果連動型かつ複数年契約の本格的なソーシャル・インパクト・...

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ケニア活動歴26年、エイズ孤児を支える日本人家族

アフリカ児童教育基金の会(ACEF)の医療スタッフである塩尻大輔さんは9歳のときに家族とともにケニアに渡り、ナイロビ大学医学部に進学・卒業し、医師となった。今は医師としての学びを深めるために日本の病院に勤務しているが、人...

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なぜ自動ドアの会社が林業に関わるのか

昨年の春より関東で初めての自伐型林業研修をスタートさせました。チェーンソーの使い方から、伐倒、搬出、林内作業車の扱い方から作業道敷設まで、人任せにせずに、なんでも自分でやるという自伐型林業家を育成することを目的としてスタ...

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伊藤忠商事がアマゾンマナティーの野生復帰事業支援、SDGsに貢献

伊藤忠商事は「環境保全」を社会貢献活動の柱の一つとし、保護されたアマゾンマナティーを野生へ復帰させるための支援事業を行っている。アマゾンマナティーは乱獲や密漁で生息数が激減し、相次いで保護されている。だが、その生態の研究...

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未来への投資「ダイベストメント」で環境問題解決へ

環境NGO350.org Japanは2月、「エシカル金融」に関するシンポジウムを行った。気候変動に影響を及ぼす石炭・石油などの化石燃料産業への「ダイベストメント(投資撤退)」の意義について話し合った。当日の模様を報告す...

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世界550社が真似をしたセールスフォースの社会貢献モデル

営業管理システムを販売するセールスフォース・ドットコムが考案した社会貢献モデルが世界550社以上に広がっている。同モデルは、製品、株式、就業時間の1%を使って非営利団体を支援するもの。このシンプルな仕組みは、業種に縛られ...