はたらく

みんなと育つ「共育」を掲げ、移住を決めた28歳のリーダー

「ボランティアでなく、『三井』として認識してもらうようにした」――。特定非営利活動法人SET創立者にして代表理事の三井俊介さん(28)はそう語る。東日本大震災の津波被害を受けた地域、岩手県陸前高田市広田町に活動拠点を置く...

まなぶ

多形構造社会に向けて、ポリモルフィック・ワーキングの時代

SNSの仕組みを生かして、「シェア」系サービスが続々と生まれている。自宅や自動車の遊休資産を社会でシェアするエアビーアンドビーやウーバーが北米のサンフランシスコから生まれ、ホテルやタクシーなどの専門業のあり方を変えている...

まなぶ

小説・ゲーム・絵画、月10万円のクリエイター奨学金

スマートフォンアプリの開発を行うコロプラ(東京・渋谷)の馬場功淳代表取締役社長が立ち上げた公益財団が若手クリエイターへ返還不要の奨学金を給付する。月10万円で、年120万円を50人に給付し、セルフプロデュース能力を鍛える...

まなぶ

きっかけは「多忙」 電通辞め、睡眠改善アプリ開発

睡眠時間と体内時計のズレをデバイスで可視化して、睡眠を改善していくサービスが今秋リリースされる。このサービスを開発しているのは、大手広告代理店の電通でコピーライターとして活躍していた谷本潤哉さん(31)。前職時代、多忙を...

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最大2000万円の出資交渉権「みんなの夢アワード7」

優秀なソーシャルビジネスには、最大2000万円の出資交渉権が授与される、みんなの夢アワード7(主催:公益財団法人みんなの夢をかなえる会)が2月20日に舞浜アンフィシアターで開かれる。審査を勝ち抜いたファイナリスト7人が数...

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【小説】電園復耕 69歳の学生から20代の学生たちへ(54)

タイトル:電園復耕~大通りからそれて楽しく我が道を歩こう なぜ人を押しのけて狭き門に殺到するのか?自分を愛し迎えてくれる人たちとの人生になぜ背いて生きるのか? この書き下ろしは、リクルートスーツの諸君に自分の人生を自分で...

まなぶ

奈良公園にリゾートホテル計画、住民からの反発高まる

奈良県は東京五輪で見込まれる外国人観光客に備え、奈良公園内にリゾートホテルの建設を計画しているが、地元住民から建設計画への反発の声が高まっている。計画地は、もともと国が所有しており、開発が禁止されている市街化調整区域だっ...

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SDGs・ミレニアル・多様性 サステナブル・ブランドとは

3月8・9日に開かれるCSRとブランディングの統合を考える「サステナブル・ブランド国際会議2017東京」では、ダイバーシティ・SDGs(持続可能な開発目標)・ミレニアルなどをテーマに2日間で40のセッションが行われる。テ...

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脊損者が問う、「なぜ日本に歩くためのリハビリがないのか」

Re:Walk Project運営事務局は4月1日、ゲートシティ大崎で脊髄損傷者向けのイベントを開く。このイベントでは、脊髄損傷者に「歩くためのリハビリ」について説明する。日本の医療ではなぜ歩くためのリハビリがないのか、...