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博報堂×東大、社会問題テーマに学生向けブランドコンテスト

2016年11月24日 8:14 PM まなぶ--グローバル

博報堂ブランドデザインと東京大学教養学部教養教育高度化機構は大学生向けに「ある社会的課題」に関するブランドコンテストを開く。3~6人でチームをつくり、博報堂が考案した「リボン思考」で企画を考える。優勝したチームには20万円相当の景品が贈られる。(オルタナS副編集長=池田 真隆)

社会的課題をテーマに大学生がブランディングを競い合う

社会的課題をテーマに大学生がブランディングを競い合う

同コンテストは今年で5回目。昨年は、67大学から647人が参加した。大学生たちはチーム対抗で競い合うので、共創する力も養えると評判だ。

特徴としては、企画を考えるにあたって参考にする「リボン思考」という思考法。これは、インプット(情報収集・調査・分析)、コンセプト(戦略・基本方針・ビジョン)、アウトプット(創造・表現・具体化)の3ステップからなる。エントリーした大学生は、事前セミナーで博報堂ブランドデザインの社員らから、この思考法を教わる。

今年度のテーマは、ある大きな社会的課題がテーマとなっている。テーマは12月3日に行われるコンテスト説明会「BranCo!キックオフセミナー」で発表される。

同コンテストのキックオフコンテスト(説明会)は、12月3日14時半(受付13時半)から、東京大学駒場キャンパス900番教室。申込・詳しくはBranCo!公式HPまで。

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