まなぶ

茂木健一郎、脳科学で自殺を分析

2013年10月1日 10:55 AM まなぶ--フューチャー


若者の進路支援を行う認定NPO法人キーパーソン21は、「若者の自殺と自立」をテーマにイベントを開催した。基調講演には、脳科学者の茂木健一郎氏が登壇した。2011年、国内の自殺者が30651人と1997年以来初めて31000人を下回ったが、大学生の自殺者が1000人を越えた。「脳科学の視点から、自殺願望は抑圧してはならない」と話す茂木氏に、自殺を思いとどめる受け止め方などを聞いた。(聞き手・オルタナS副編集長=池田真隆)

脳科学の視点から自殺を考察する茂木健一郎氏


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