まなぶ

「放射線量下がったのは何かの使命」福島田村市が奮起

2015年7月23日 3:23 PM まなぶ--フューチャー

福島県田村市では、公・民・学が連携して、地域活動が活発に行われている。計画的避難区域から、いち早く解除された地域として、「原発事故を乗り越えて誇りを持てる地域に」と掲げる。「放射線量が下がったのも何かの使命。ピンチはチャンス。この地域がますます活性化すれば」と期待を込める。(学生による被災地支援のための市民メディアプロジェクト支局=細川 楓・武蔵大学社会学部メディア社会学科2年)

4000個のつるし雛が有志によって集められた

田村市の代表的な風物詩「つるし雛」。4000個のつるし雛が有志によって集められる

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