はたらく

聴覚障がい者によるデフバスケ代表を率いる僧侶

聴覚障がい者らがプレーするデフバスケットボールの男子日本代表監督を務める上田頼飛(よりたか)さんは真言宗山階派の僧侶でもある。バスケの指導で選手に求めることは、

池田真隆
はたらく

「障がい者の可能性広げたい」全盲のNPO職員

全盲のNPO職員石田由香里さんは、フィリピンの視覚障がい児支援を行っている。同国では、視覚障がいがある子どもで、小学校に通っているのはわずか5%未満。石田さんは

池田真隆
はたらく

精神障がい者の職場定着、「就職後3カ月がカギ」

障がい者雇用支援サービスを展開するリクルートスタッフィングはこのほど、精神障がい者の職場定着をテーマにセミナーを開いた。精神障がい者は身体・知的と比べ、年間雇用

池田真隆
まなぶ

障がい者が悩む「ウェブの障壁」取り除く開発者

2016年4月に「障害者差別解消法」が施行され、だれもが平等な機会を得られるように、社会の障壁を取り除くことが求められるようになった。ヤフーは2013年に「ウェ

hiro
まなぶ

音訳は劇団員 感情豊かな電子図書「マルチメディアDAISY」

伊藤忠記念財団は10月16日、電子図書のマルチメディアDAISY(デイジー)の録音作業を行った。10人ほどの劇団員が協力し、9冊の絵本を録音した。絵本を読んだ子

池田真隆
あそぶ

【パラ五輪】 初心者歓迎、ゴールボール体験会

リオデジャネイロで盛り上がったパラリンピックがいよいよ2020年東京にやってくる。大会の競技種目で視覚障害者がプレーする「ゴールボール」の体験会が先月3日、東京

寄稿
まなぶ

発達障がい児と東大生をマッチング、才能伸ばし自信へ

「無理して周りに合わせるのではなく、好きなことを突き詰めて、自信を持ってほしい」――。発達障がいの子どもを持つ、中里祐次さん(34)は語気を強める。中里さんは、

池田真隆
はたらく

伊藤忠記念財団、読書のユニバーサルデザイン「マルチメディアDAISY」を全国へ

文科省が公示した学習指導要領では、子どもたちの「生きる力」を育むことを基本理念と定めている。生きる力のベースは、基礎的・基本的な知識・技能の習得と思考力・判断力

池田真隆
はたらく

「強い組織へ」 ANA、グループ全社で法定雇用率達成

法定雇用率(2.0%)を達成している企業の割合が47.2%(2015年6月時点)と過半数に満たないなか、ANA(全日本空輸)は2015年4月、グループ全37社で

MAGADIPITA支局 久保田 惟
まなぶ

段差や通路幅、優先駐車場も バリアフリー地図アプリ

日本財団は4月8日、バリアフリー地図アプリ「Bmaps(ビーマップ)」の発表会を行った。同アプリは、障がい者や高齢者、ベビーカー利用者向けに外出時の施設情報を共

池田真隆
まなぶ

「入浴介助は男性」「配慮なし」 障害女性の生きづらさ

DPI女性障害者ネットワーク(東京・千代田)は2月16日にスイス・ジュネーブで開かれる国連の女性差別撤廃委員会で日本の障害女性の現状を生の声で伝えようと、同団体

寄稿
はたらく

図書館の多様化へ、広がる障がい者向け電子図書

児童書を電子化し、障がいのある子どもたちへ読書支援を進めている伊藤忠記念財団は、鳥取県立図書館と協力して、新しいプログラムを開始した。それは、日本各地に伝わる昔

池田真隆
まなぶ

奈良のフリースクール、在校生主体で初オープンキャンパス

奈良のフリースクール・サポート校、アイエス学園奈良学習館(奈良県奈良市)は、11月28日から1月9日までの毎週土曜日、設立後初のオープンキャンパスを開催する。不

オルタナS関西支局
はたらく

金澤翔子 書展「感謝」――伊藤忠青山アートスクエアで

女流書家 金澤翔子さんの書展が11月11日から12月20日まで、伊藤忠青山アートスクエアで開かれる。翔子さんはダウン症を抱えながらも5歳から書を習い、2012年

池田真隆
はたらく

障害者差別解消法施行まであと半年

障害者差別解消法が試行される2016年4月まで、半年を切った。この法律では行政・企業に、障がい者への「差別禁止」と「合理的配慮」が求められている。経営にはインク

池田真隆
あそぶ

便意のタイミングをスマフォで 車いす利用者や要介護者に

「尿漏れ・便漏れゼロの社会」を目指すトリプル・ダブリュー・ジャパン(東京・港)は、クラウドファンディングサイト「READYFOR(レディフォー)」で、世界初とな

池田真隆
まなぶ

年収199万円以下が4割――障がい者雇用調査

障がい者雇用の調査・研究機関「障がい者総合研究所」(運営:ゼネラルパートナーズ、東京・中央)は3月18日、20~60代の就業経験のある障がい者827人に「給与へ

池田真隆
あそぶ

保護中: AIGジャパン、社員1万5千人へ自閉症啓発 今年で4年目

3月 23, 2015   「NPO新聞」代表 辻 陽一郎   コメントを読むにはパスワードを入力してください。
-->
「NPO新聞」代表 辻 陽一郎
はたらく

野球は「観るもの」ではなく「プレーするもの」――障がいを持つ子どもへ野球教室

伊藤忠商事は次世代育成のCSR活動の一環として3月15日、障がいを持った子どもたちへの野球教室を開いた。会場は明治神宮外苑室内球技場で、元プロ野球選手から、ボー

池田真隆
あそぶ

「本名も名乗れなかったあなたへ」ハンセン病患者に今できること

日本財団とオルタナS編集部は1月14日、ハンセン病の差別撤廃をテーマにしたアイデアソンを開く。ハンセン病患者への差別・偏見はいまだ根強く残っており、SNSを使っ

オルタナS編集部
あそぶ

歌で「元気」を 障がい・いじめ・差別を乗り越え 

朝霧裕さんは、10万人に1人の発症率のウエルドニッヒ・ホフマン症(脊髄性進行性筋委縮症)で生まれ、「明日まで生きられない」と言われた。だが、24時間の介助サポー

conisshow
まなぶ

中田英寿氏、スペシャルオリンピックス大使に

知的障がい者向けのスポーツ大会を企画している公益財団法人スペシャルオリンピックス日本(東京・港)は10月31日、同団体の設立20周年パーティーを開いた。同日、グ

池田真隆
まなぶ

ツイッターから火が着いた、「見えない障がいバッジ」

「バッジをつけて見えない障がいを知ってもらおう」と、「見えない障がいバッジ」という専用バッジを制作したプロジェクトがある。「わたしのフクシ。」だ。ツイッターでの

conisshow
あそぶ

創作活動でハンディキャップという個性を表現

Studio COOCA(スタジオクーカ)は、障がいを持ったアーティストたちが所属する福祉施設だ。同施設には、約100人が所属し、絵画制作や雑貨づくり、パフォー

池田真隆
あそぶ

光のない空間で人を感じる コミュニケーションの深さを体感

積水ハウスは9月28日から12月22日まで、大阪でダイアログ・イン・ザ・ダーク・ジャパンとの協働企画を開催する。光が完全に遮断された中で、住まいにおけるさまざま

オルタナS関西支局長 神崎英徳
あそぶ

健常者も障がい者も一緒に 「ちゃんぽんサッカー」

早稲田大学や日本大学などの学生からなるサークルRicky's(リッキーズ)は8月31日、健常者と障がい者を集めたフットサルイベントを開催する。フットサルを通して

conisshow
あそぶ

暗闇でのコミュニケーション 視覚障がい者がアテンド

光のない空間を視覚以外の感覚を使って体験する常設イベント「ダイアログ・イン・ザ・ダーク 対話のある家」が、グランフロント大阪(大阪市北区)で始まって1年。積水ハ

板谷 祥奈
まなぶ

目と耳で読む絵本 学習障がいの子どもに

伊藤忠記念財団は視覚障がいや発達障がいがある子ども向けに電子図書普及事業を行っている。視覚障がいは高齢者に多いため、音訳や文字が拡大された本は大人向けの内容がほ

池田真隆
まなぶ

言葉ではなく「形」から――クラウド型手話辞典

「手話」という存在を知っている人は多いだろう。今では、インターネットで検索すれば、あいさつや自己紹介の用例などの簡単な手話を調べることができるようになった。しか

オルタナS編集部
あそぶ

点字Tシャツ、紙の貯金箱――NPOと企業が連携

手縫いアクセサリーやTシャツ、ペンスタンドなどを展開するブランド「equalto(イクォルト)」製品の本格発売が2月3日、始まった。これは認定NPO法人難民を助

オルタナS編集部