まなぶ

インターネットで個人もマイクロファイナンスで融資

2006年にムハマド・ユヌス氏(グラミン銀行)がノーベル平和賞を受賞したことで認知が広まりつつある「マイクロファイナンス」。マイクロファイナンスとは途上国の事業

猪鹿倉 陽子
はたらく

復興支援の経験生かし女子大生がケニアとパレスチナで震災ワークショップ開く 

『海外の子どもたちから見た震災 学生の目から見た海外』という勉強会が22日、札幌市内にあるエルプラザで行われた。話し手は、北海道大学に在学する、藤田愛夏さん(2

オルタナS編集部
まなぶ

都市化はアフリカに経済発展をもたらさない?

アジアをはじめ、経済成長が著しい地域では「都市化」が国民の所得増大に大きく貢献している。アジア諸国は工業化を推進し、いまや一次産品よりも、工業製品を輸出するよう

開発メディアganas
まなぶ

鉱物資源はアフリカの貧困を解消しない、世銀が報告書

世界銀行は、アフリカで産出される石油やガスはアフリカの貧困削減につながらない、とする報告書を発表した。特にアンゴラやコンゴ共和国、ガボンでは鉱物資源が豊富にある

開発メディアganas
まなぶ

コーヒーを飲んで教育支援 エチオピアの子どもたちを救う

NPO法人グッドネーバーズ・ジャパン(東京・文京)は、途上国の子どもの教育支援・緊急支援を行う国際NGOグッドネーバーズの日本支部として活動している。

conisshow
あそぶ

チョコができる裏側を知るドキュメンタリー「バレンタイン一揆」

『バレンタイン一揆』(監督・吉村瞳)というドキュメンタリー映画が11月に公開される。これは、世界の子どもを児童労働から守る活動を続け、今年12月に設立15周年を

conisshow
まなぶ

オーストラリアで絶滅危惧言語を救うアプリが登場

世界中にある6000もの言語のうちこのまま何もせずにいると、将来そのうちの半数がなくなっていく。そんな問題に対して、オーストラリアで150人ほどしか話さない「I

佐藤慶一
まなぶ

フィリピンスラム街で暮らす20歳にとって人生とは・・

フィリピンのごみ山スラム街で暮らす人びとへのインタビュー第三弾。 [caption id="attachment_

Ayasansansan
はたらく

自殺者年間平均50人の国の幸せの秘訣は「正直」

WHO(世界保健機関)は先月10日の自殺予防デーに対して、報告書を出した。全世界で毎日平均して3000人が自殺するという。自殺率が最も高い

原彩子
まなぶ

ケニアで実証実験、発電するサッカーボール

2010年南アフリカW杯での日本代表の躍進は記憶に新しい。そんな熱戦が繰り広げられたアフリカの地で面白い実験が行われた。 ケニアで行われ

池田真隆
まなぶ

医療ケアのない出産に不安 農民の命をつなぐ自転車タクシー走る

アフリカ大陸南東部に位置する国マラウイ。その首都リロングウェの近郊に位置するザピタ村には医療機関がなく、一番近いチテゼ保健センターからは15km も離れている。

conisshow

アフリカで少年兵になった子どもたちの過酷な生活を疑似体験 

現在、世界でおよそ30万人にのぼる18歳未満の子どもたちが武力紛争の道具とされ、その約3分の1はアフリカでの紛争に従事している。時には10歳にも満たない少年や少

World Vision Youth volunteer
まなぶ

シリア産のオーガニック石鹸が日本へ届けるメッセージ

オーガニック食品のストアで、アラビア文字の刻印がある石鹸があった。シリア産のカサブ石鹸だ。シリアは文明発祥の地の一つで、日本と同じアジア圏に属する国でもある。ヨ

ai
まなぶ

賞味期限中のやわらかいパンで飢餓を救う救缶鳥プロジェクト

やわらかいままで長期保存できる「缶入りソフトパン」を開発したパン・アキモト(栃木・那須塩原)では、非常食を備えることで世界の飢餓救済の活動に参加できる「救缶鳥プ

conisshow
はたらく

「海外で活躍するために必要なのは、想像力だ」

野村総合研究所(NRI)は12日、グローバル時代の働き方をテーマに、若者と一緒に未来を考えるシンポジウム「NRI未来創発キャンパス」を開催した。会場には、200

池田真隆
まなぶ

ソーシャルマーケティングでコンドームの使用量2倍 WHO報告

ソーシャルマーケティングとコンドームの使用量の相関関係の研究成果が発表された。結果、ソーシャルマーケティングでコンドームの使用量は2倍になることが明らかになった

開発メディアganas
はたらく

ラッシュジャパンの「エシカル」とは、他者への尊重

*この記事は、デルフィス エシカル・プロジェクト

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まなぶ

顔の見えない援助は要らないのか、ODAを考える

途上国への顔の見えない援助は要らないのか。ODAのあり方を、

開発メディアganas
はたらく

厳しい情勢続くバングラデシュ 社会変革へ立ち上がる若者たち

バングラディシュで若者による社会変革活動が起きつつある。その火付け役となるのが、同国名門のダッカ大学を卒業した4人の若者たち。平均年齢は22.5歳だ。「この国の

池田真隆
まなぶ

震災直後に出た日本の本音か カリブ海に原発を推進

カリブ海に浮かぶリゾート地ジャマイカでも原子力発電所の話題は無関係とは言えない。レゲエの神様ボブ・マーリーの孫娘であるドキュメンタリー映画製作者ドニーシャ・プレ

原彩子
はたらく

山本美香 弱者のためではなく、役割をまっとうしているだけ

今年1月、山本美香さんにインタビューした濱田真里さん(24・当時早稲田大学教育学部5年)は、山本さんの印象を、「世間からは、弱者のために取

池田真隆

8/25 国際協力カフェ最終営業日 30時間連続営業

東京下北沢にあるカフェINSTEP LIGHT(インステップライト)で30時間連続営業を行い、300人の来場者を集めるイベントが開催される。開催日は8月25日の

オルタナS編集部
まなぶ

経済成長は貧富の差を是正せず、オックスファムが報告書

経済成長を目指しても貧富の差は埋まらないことが、オックスファムの報告書でまとめられている。その内容を 8月 13, 2012   開発メディアganas   No comments

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開発メディアganas
まなぶ

親がいないほうが教育を受けられる ダッカの知られざる現実

ダッカのスラムで子どもたちの教育機会が奪われているという。この現状を、開発メディアganas記者の関桃子氏に寄稿してもらった。

開発メディアganas
まなぶ

マニラ 「『強盗をしないと殺す』と警官が少年少女を脅迫

フィリピン・マニラでは、外国人観光客を狙った少年少女による強盗が相次いでいる。だが、その背後には警官からの脅迫があるという。マニラ在住で開発メディアganasの

開発メディアganas

9/1・2 東南アジア青年と学ぶ1泊2日の国際交流プログラム

9月1日~2日に宿泊型国際交流イベント J-SSEAYP(ジェイ・セアップ)が国立オリンピック記念青少年総合センターで開催される。内閣府主催の東南アジア青年の船

オルタナS企画局長 板里 彩乃
あそぶ

アサイーボウルで夏の栄養補給を、渋谷ヒカリエにオープン

「アグロフォレストリー」で生産されたアマゾンフルーツ原料の輸入・販売などを行うフルッタフルッタ(東京・千代田)は5日、アサイーバー渋谷ヒカリエ店(東京・渋谷)を

hiro
まなぶ

毎秒634本消費されるペットボトルに「MOTTAINAI」運動

環境分野の活動家としては史上初のノーベル平和賞を受賞したワンガリ・マータイ氏が環境保護のために世界に広げた言葉がある。日本語の「MOTTAINAI(もったいない

土井 未央
まなぶ

17年通った日本人カメラマンが伝える素晴らしきキューバ音楽 

最後の社会主義国家と呼ばれるキューバ。そこで活躍する音楽家たちを撮影したドキュメンタリー映画が日本とキューバの合作で制作されている。発起人は日本人カメラマンの高

池田真隆
まなぶ

サッカー南スーダン代表 7月公式戦へ、独立後初

サッカー南スーダン代表が7月10日、ウガンダ代表と国際親善試合を行うことが決まった。南スーダンサッカー協会が今月20日、発表した。南スーダンとして独立してからは

池田真隆