はたらく

対話で「他者理解」、視野広げる 「場作り」主宰者に聞く

社会問題を「他人事」から「自分事」にするには。ワークショップなど様々な対話手法を用いて、東京と山梨で社会問題を「自分事」として捉える人を増やすことに挑戦する、任

寄稿
まなぶ

仕事のスキル、社会に還元 渋谷で「プロボノ感謝祭」

特定非営利活動法人サービスグラントは9月30日、渋谷で「プロボノ感謝祭」を開催した。「プロボノ」とは、「公共善のために」を意味するラテン語「Pro Bono P

山中 康司
はたらく

地域を元気にする無名の個人求む! 地域デザイナーズアワード

NPO法人2枚目の名刺は、「地域デザイナーズアワード」を開催する。本業以外で、地域活性化をする個人を応援する。ウェブで取り組みを募集し、審査を経て、投票で順位を

池田真隆
はたらく

「地方創生」の担い手発掘へ、官民が動く

ビズリーチ(東京・渋谷)は9月25日、地方を盛り上げるNPO人材の募集を始めた。同日、同社が運営するサイト上に、地方で活動するNPOなど4団体の求人情報を無償で

池田真隆
まなぶ

「起業失敗談」を行政が買い取り――未来国会2014

NPO法人ドットジェイピー(東京・千代田、佐藤大吾理事長)は9月13日、青少年国際オリンピックセンターで「未来国会2014決勝コンテスト」を開催した。決勝では、

池田真隆
あそぶ

チャリティー専門のカジュアルファッションブランド

京都のカジュアルファッションブランドJAMMIN(ジャミン)合同会社(京都府京田辺市・西田太一社長)は、扱うすべての商品を寄付付き対象にしている。服の販売を通し

conisshow
あそぶ

広がるNPOの朝活 社会問題に集まる 

社会的課題をテーマにした朝活が増えている。通勤・通学前の1時間で、社会的課題の解決策を話し合う。政治や貧困、環境問題を話すため、硬いように思われがちだが、少人数

池田真隆
あそぶ

光のない空間で人を感じる コミュニケーションの深さを体感

積水ハウスは9月28日から12月22日まで、大阪でダイアログ・イン・ザ・ダーク・ジャパンとの協働企画を開催する。光が完全に遮断された中で、住まいにおけるさまざま

オルタナS関西支局長 神崎英徳
まなぶ

募金活動をする前に、あなたに考えてほしい3つの問い

ソフトバンクモバイルは8月26日、NPOサポートセンターとの協力で、NPO向けに「モバイル・ファンドレイジング」をテーマにしたセミナーを開催した。NPOの募金活

寄稿
まなぶ

人類の資源消費量が再生産可能な量を超す

国際的自然保護NGO世界自然保護基金(WWF)は8月19日、同日が「アース・オーバーシュート・デー」であると発表した。年が空けて8カ月で、人間による自然資源の消

オルタナS編集部員 佐藤理来
まなぶ

【中国雲南省地震】食料配布のため、国際NPOが緊急募金

認定NPO法人ピースウィンズ・ジャパンは6日、8月3日に中国雲南省で発生したマグニチュード6.5の地震を受け、寄付サイトを通じて募金を始めた。今回の地震では、1

池田真隆
まなぶ

社会事業に特化したビジネススクール 講師に投資・NPOの達人ら

さわかみ一般財団法人は9月から、ソーシャル・ビジネスの事業プランに特化したビジネススクールを開講する。講師は、投資やNPOの分野で、第一線で活躍している6人。受

池田真隆
まなぶ

20代に知ってほしい「若年性うつ」への向き合い方 NPO代表語る

就活における自殺やうつ、若手社員の「新型うつ」問題、大学生や若者に身近な心の病気が日々のニュースの中でも話題になるようになりました。2013年9月10日の「NH

寄稿
あそぶ

日本の寄付文化に風穴をあける大人の遊び――SOIF Vol.3「女性」

日本の寄付文化に風穴をあける大人の遊び。SOIF Vol.3 テーマ「女性」のイベントを2014年7月27日に開催します。私たちSOIF(The Social

寄稿
あそぶ

暗闇でのコミュニケーション 視覚障がい者がアテンド

光のない空間を視覚以外の感覚を使って体験する常設イベント「ダイアログ・イン・ザ・ダーク 対話のある家」が、グランフロント大阪(大阪市北区)で始まって1年。積水ハ

板谷 祥奈
まなぶ

谷川俊太郎さん、児童労働問題を詩に

児童労働問題に取り組むNPO法人ACE(エース)は、「『そのこ』の未来キャンペーン」を実施している。日本を代表する詩人、谷川俊太郎さん書き下ろしの詩「そのこ」を

オルタナS編集部員 佐藤理来
はたらく

【採用情報】特定非営利活動法人Teach For Japan

(特定非営利活動法人Teach For Japanからのお知らせ) 著:松田悠介代表 当法人のこだわり:日本のすべての子どもに素晴らしい

オルタナS編集部
はたらく

NPOの強い味方「プロボノ」 利用者に聞く

不登校やダウン症の子どもたちの支援などを行うNPO法人トイボックス(大阪市西区)がプロボノワーカー(仕事の経験やスキルを生かして社会的活動に参加する社会人ボラン

ユナイテッドピープル
はたらく

地域の魅力、おばあちゃんの笑顔に乗せて

地域の魅力を伝えるコンテンツは、郷土料理でも観光名所でもなく「元気なおばあちゃん」だ。兵庫県北部に位置する但馬で、農作業や伝統工芸品を製造する、働くおばあちゃん

池田真隆
まなぶ

認定NPO法人制度を守れ! 署名活動始まる

廃止・見直しが検討されている、認定NPO法人制度の優遇税制について、署名活動が始まった。NPO団体が署名を呼びかけ、6月22日からの今国会までに、国会議員および

池田真隆
はたらく

学生食堂のトレーを広告枠に、学生団体がNPO支援

資金不足に悩むNGO・NPOを助けたい。そんな思いを画期的な方法で実現させた学生団体がある。上智大学の学生団体CrossArtsは企業と提携して広告を食堂トレー

福井 健
まなぶ

認定NPO法人制度、秋めどに大幅見直しか

「NPO業界の人たちはもっと危機意識を持つべきだ。今の状況で良い方向に進むことは考えられない」――元文部科学副大臣の鈴木寛氏はこう叫んだ。鈴木氏が発言した背景に

池田真隆
まなぶ

「認定NPO法人制度」が瀕死の危機 NPO団体が結集し、対策会議

認定NPO法人制度が瀕死の危機に陥っている。政府は4月、「租税特別措置法」の全面見直しの方向性を打ち出したためだ。認定NPO法人への寄付で税制優遇となる制度が廃

池田真隆
はたらく

NPOの達人に学ぶ、「ソーシャル・キャリア」支援講座

NPOへの就職・転職をサポートする講座が始まる。NPO代表らから非営利団体で働くことの基礎知識やファンドレイジング方法など約100講座を5カ月かけて学ぶ。多様で

池田真隆
はたらく

本業終わりのライフワーク パラレルキャリアで「新しい自分に」

パラレルキャリア――本業のほかに、NPOでのボランティアやコミュニティー活動をすることだ。この言葉は、経営学の権威ピーター・ドラッカーがこれからの生き方の一つと

池田真隆
はたらく

若手NPO集結、イノベーション強化合宿

日本フィランソロピー協会(東京・千代田)とアメリカン・エキスプレス財団(米国ニューヨーク)は全国の若手NPOを対象とした宿泊型研修プログラムを開催した。集まった

池田真隆
はたらく

NPOに関心があるのは、大学生より「20代後半から30代」

NPO法人「NPOサポートセンター」は22日、国内最大規模のNPOに特化した就職・転職説明会を開催した。当日出展したNPOは32団体で、471人の参加者が集まっ

池田真隆
はたらく

【寄稿】「社会を変えたい」と行動する人たちへ

――約48000 これは、日本国内で営業するコンビニエンスストアの店舗数で、全国各地で活動するNPO法人の登記数でもあります。そして、シンプルに言えば「何

オルタナS編集部
まなぶ

追いつかない社会保障 子どもの「居場所」はどこに――湯浅誠講演

子どもの教育格差をなくす活動をするNPO法人3keys(スリーキーズ)が主催する講演会「Child Issue Seminar」の第5回目が3月23日、日比谷コ

オルタナS編集部
はたらく

気仙沼で地域活性を進める高校生団体

東日本大震災の復興支援活動を通じて「一人ひとりの意識をあらゆる角度から底上げする」をミッションに被災地でのまちづくりを牽引してきたNPO法人底上げ(代表理事・矢

conisshow