はたらく

【NPO大学】東北へ移住、地域に人を呼び込むには

オルタナSは2011年3月に、「300万人のエシカルスチューデントをつくる」という大きな目標を掲げてスタートしました。記事を読むだけでなく、若者が発信者になるこ

オルタナS編集部
はたらく

知り合いゼロから地域活性化させる秘訣とは

三井俊介さんは広田町とは縁もゆかりもなかった。しかし、現在は広田町に移住し、地元住民と外部から来た若者を交流させ、地域活性を行っている。知り合いゼロからどのよう

オルタナS編集部
はたらく

よそ者が引き出す内なるパワー

「外の人間だからできることがある」――。約6年前、三井俊介さんはこの言葉をかけられた。三井さんに話したのは、岩手県陸前高田市広田町の住民。この地は、三井さんが大

オルタナS編集部
はたらく

みんなと育つ「共育」を掲げ、移住を決めた28歳のリーダー

「ボランティアでなく、『三井』として認識してもらうようにした」――。特定非営利活動法人SET創立者にして代表理事の三井俊介さん(28)はそう語る。東日本大震災の

オルタナS編集部
まなぶ

シェアエコは、地方を救うか (1)―シェアリングシティとは

世界に先駆け地方自治体の少子高齢化、人口減少が深刻化する日本社会。地域の過疎化が広がり財政難を叫ぶ自治体も増えるなど、既存の地域活性における「公助の仕組み」が限

石山アンジュ
まなぶ

アプリで観光マップ、住民主導のまちづくりを後押し 

B-Prost(東京・港)は11月上旬、住民主導のまちづくりを後押しするアプリ「DIG UP!NIPPON」と「WONDER!NIPPON」をリリースした。同ア

寄稿
まなぶ

地域と若者をつなげるには、「一歩目を分かりやすく」

オルタナSは9月28日、武蔵大学江古田キャンパスでソーシャルビジネスを研究する自主ゼミを開いた。このゼミは、武蔵大学社会学部メディア社会学科松本ゼミの協力のもと

舛田 貴司
まなぶ

高齢者と若者のホームシェア 東京・本郷で広がる

東京・文京区で、高齢者と若者が一つ屋根の下で暮らす「異世代ホームシェア」が広がっている。一人暮らしをしている高齢者宅の空き部屋を片付け、そこに近隣学生を住まわせ

池田真隆
はたらく

古田秘馬インタビュー、売れる特産品に共通する6つの法則

地域に眠る名品やそれを支えるストーリーを表彰する「ふるさと名品オブ・ザ・イヤー」の募集が始まった。実行委員長を務めるUmari代表の古田秘馬氏は、売れる名品には

池田真隆
まなぶ

国内大手24社が地域に眠る名品を発掘へ

ヤフーやエイチ・アイ・エスなど国内大手24事業者で構成されている、ふるさと実行委員会(実行委員長:古田秘馬)は9月16日、「2016年度 ふるさと名品オブ・ザ・

池田真隆
まなぶ

芦別を盛り上げる「ふるさとビデオ大賞」

かつて石炭産業で栄えたが、閉山に伴い人口が激減した芦別。観光産業に力を入れ地域経済の立て直しに力を入れていたが、カナディアンワールドや北海道大観音、ライフステー

武蔵大学松本ゼミ支局 鈴木 湧太郎
まなぶ

メロンだけじゃない、炭鉱遺産で地域再生―北海道・夕張

戦後70年代の近代化を支えた石炭の産地として知られている北海道・夕張市。しかし、石炭の需要が次第に薄れていくに連れ、次々と閉山し、街から人が減少していく衰退も隠

大石 恭平
はたらく

オープンオフィスで人を呼び知恵をつなげる 神山町

徳島県神山町では、地域活性化策として、サテライトオフィスの誘致やオープンオフィスの設立などを行っている。このたびは、NPO法人グリーンバレーが運営する神山バレー

武蔵大学松本ゼミ支局 牧野 伶美
はたらく

「徳島神山町に眠る宝を次世代に」――NPO法人里山みらい

人口約6000人、徳島県の山間部に位置する神山町。豊かな日本の原風景を残しながら、全域に光ファイバー網が整備され、サテライトオフィスの誘致やアーティストの招聘で

武蔵大学松本ゼミ支局 牧野 伶美
はたらく

大都市を仮想ライバルに 徳島が「VS東京」掲げ活性化  

ジメジメしっとり、うっとうしい・・・。梅雨シーズンの真っ只中、「地方創生の調査」をテーマに、武蔵大学メディア社会学科松本ゼミ一同は四国の徳島県に向かった。今回紹

武蔵大学松本ゼミ支局 渡部 史哉
はたらく

地域リーダーの課題設定力・解決力を学ぶプログラム

組織づくりを行う人事・労務(東京・台東)と日本ES開発は地域の課題を解決する人材を育成するプログラムを行う。研修では、ありたい姿と現状とのギャップを認識し、その

オルタナS編集部
はたらく

未来の「社会」 ニュージーランドで探す日本人経営者

「日本にない『未来のかたち』が、ニュージーランドにはある」。そう語るのはニュージーランドで次世代社会づくりを支援するKiwi J ana(キウィ・ジェイ・アナ)

学生による被災地支援のための市民メディアプロジェクト支局 西 樹利香
はたらく

卒業後は被災地から東京へ――(野村尚克)

地方創生が盛り上がってから、首都圏から地方へ移住する若者に注目が集まるようになりました。一方、地方から首都圏へ行く若者がいるのも事実です。なかでも被災地で熱心に

野村 尚克
まなぶ

地元主導の地域おこしへ―企業・自治体・学生が議論

一般社団法人地域未来共創協会はこのほど、地方創生をテーマにしたプレス向けイベントを開いた。同イベントでは、企業・自治体・大学生が集い、これからの地域おこしのあり

寄稿
あそぶ

北海道でコンパクトシティ富山から学ぶイベント

北海道と全国を結ぶ会は3月19日、コンパクトシティの先駆的事例を学ぶシンポジウムを開く。北海道と全国を結ぶ会は、北海道と国内各地とが様々な形の交流を行いこの国が

オルタナS北海道支局長 横山 光紀
はたらく

北海道 アウトドアノウハウで地域活性化

アウトドア用品製造販売大手のスノーピーク(新潟県燕三条市)と北海道銀行は2月5日、連携協定調印式を行った。北海道銀行が持つ道内各自治体の窓口にスノーピークが蓄積

オルタナS北海道支局長 横山 光紀
はたらく

鈴木寛が塾長を務める「社会創発塾」とは

東京大学教授の鈴木寛さんが塾長を務める、社会創発塾4期の説明会が2月27日に開かれる。この塾では、社会創発を目指すソーシャルプロデューサー人材を育成する。塾の概

寄稿
まなぶ

ポートが宮崎日南市にメディア編集拠点 IT企業の誘致加速  

宮崎県日南市は1月22日、同市としては初となるITサービス企業を誘致した。誘致したのはウェブメディア事業などを行うポート(東京・新宿)で、同市にウェブメディアの

池田真隆
まなぶ

地域の魅力伝えるには――全国わがまちCMコンテスト優勝者

地域の魅力を動画で伝える全国わがまちCMコンテストで2年連続最優秀賞を獲得したAone Media Lab(AML)。今回は、相模原市・青根地区のCMを制作した

寄稿
はたらく

28歳 地域起こし協力隊員に密着――長野県天龍村

このほど筆者は、長野県天龍村で地域起こし協力隊を勤める村澤雄大(むらさわゆうだい)さん(28)による2日間の活動に密着取材をした。この取材をする前は、地域起こし

大嶋義章
あそぶ

「地域創生×インバウンド」 若者向けワークショップ

オルタナS編集部とNIPPON QUESTは1月6日、地域創生にかかわりたい若者向けのワークショップを行います。対象は、地域に興味がある大学生や若手社会人、日本

オルタナS編集部
あそぶ

土器から車まで400点 「星の降る里百年記念館」に行ってきた

私たちは、自治体、民間、NPO法人による町づくりや地域活性化に繋がるコンテンツツーリズムに関心があり、卒業論文のテーマとなる鍵をみつけるために北海道の芦別市へ取

学生による被災地支援のための市民メディアプロジェクト支局 大朏 衣梨
あそぶ

岩手発ローカルプロジェクトの最前線

NPO法人wizとココロココ編集部は10月2日、岩手のローカルプロジェクトを紹介するイベントを開く。震災後の岩手では、地元や外部の人が協力し、多くのローカルプロ

オルタナS編集部
あそぶ

地域でチャレンジしてみない?「地域仕掛け人市2015」

2015年9月12日、ビッグサイトTFTホールで、『地域仕掛け人市』が開催されます。この地域仕掛け人市について、「日本全国!地域仕掛け人市実行委員会」の林 春野

寄稿
あそぶ

魅力いっぱいの島で活躍!佐渡市地域おこし協力隊

佐渡市地域おこし協力隊とは、佐渡市の自然環境を守り、市民がそれらを積極的に活用することができるよう支援を行う組織だ。協力隊の活躍によって、自然が守られ、移住する

山梨学院大学青山ゼミ支局 井上 万由子