はたらく

テロリストの息子来日、「反テロリズム」唱える

2016年2月1日 7:34 AM はたらく--挑戦者たち

1993年のNY世界貿易センタービル爆破を企てたテロリストを父親に持つザック・エブラヒム氏が1月29日、トークイベントを行った。ザック氏は少年時代、父親の影響で街から街を転々として過ごし、本名を変えるなど、隠れながら暮らした。辛いいじめを経験して、憎しみの中で育ったが、今ではテロリズムに反対する平和活動家として活動している。憎しみを優しさに変えた転機を話した。(オルタナS副編集長=池田 真隆)

トークイベントは、エイブラハム氏の『テロリストの息子』(佐久間裕美子訳、朝日出版社刊)の刊行イベントとして行われた。登壇したのは、津田大介氏、翻訳を担当した佐久間裕美子氏、エブラヒム氏、篠田真貴子氏(東京糸井重里事務所CFO)

トークイベントは、ザック氏の『テロリストの息子』(佐久間裕美子訳、朝日出版社刊)の刊行イベントとして行われた。登壇したのは、津田大介氏、翻訳を担当した佐久間裕美子氏、ザック氏、篠田真貴子氏(東京糸井重里事務所CFO)

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