はたらく

【特集】コープこうべ×社会起業家対談

2016年8月12日 12:47 PM はたらく--挑戦者たち

生活共同組合コープこうべは良心的な小売り企業から「社会的課題を解決するトップランナー」へと舵を切ります。神戸が抱える、高齢化・孤独死・認知症などの社会的課題を解決する事業に取り組む。助け合いの精神の「協同組合」である生協の組織には何が期待されているのか、社会的事業を行う先駆者から話を聞いていく。

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コミュニティデザインの源流から考える生協の未来——ゲスト:山崎亮(studio-L代表)

第一弾は、コミュニティーデザイナーの山崎亮さんをお迎えし、コープこうべの本田英一組合長理事と対談しました。対談は、この質問から始まりました。「もし、山崎さんがコープこうべの職員ならどういう仕組みで、どんな社会問題を解決しますか?」。

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社会問題の「社会ってどこ?」——ゲスト:安部敏樹(リディラバ代表)

第二弾は、社会問題の現場を訪れるスタディツアーを企画するリディラバ代表の安部敏樹さんを迎え、木田克也・コープこうべ専務理事と話し合いました。安部さんは、解決したい社会問題を考えるさいに、「社会とは何を指すのか」と問います。社会問題の原因が複雑化した現代でソーシャルビジネスをするには、社会問題の定義づくりに落とし穴が潜んでいると指摘します。

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