【朝活】もしエシカルをテーマに短編小説をつくったら

オルタナS編集部では毎週水曜日の朝に朝活を始めます。これまでの朝活では、社会問題について話し合ってきました。これからは、話し合うのではなく、つくりだすことに挑戦します。今回は「エシカル」をテーマに短編小説をつくることに挑...

オルタナS編集部

東京に違和感、身心のバランス求めて農の道へ

東京での暮らしに違和感を覚えた秋谷奈美さん(43)は、人口5800人の奈良県下市町で週末農林業塾を開いている。秋谷さんは約20年間、東京や横浜などで働いてきたが、人の多さや流行の移り変わりの激しさによって、身心ともに疲労...

池田真隆

市民芸術家による脱原発芸術祭、北海道江別市

2011年3月11日に発生した東北大震災の時期に合わせて、北海道江別市では「えべつ脱原発芸術祭」が開催されている。今回で7回目を迎える。この芸術祭は、江別市を代表する文化発信基地でもある劇場兼カフェギャラリーの「ドラマシ...

寄稿

伊藤忠商事、陸前高田市の若手職員らの夢を応援

東日本大震災が起きた3月11日を風化させないために、伊藤忠商事本社横に位置する伊藤忠青山アートスクエアで1日限定の岩手県陸前高田市物産展と復興支援の意味合いを込めた障がい者アート展が行われた。物産展には、陸前高田市役所の...

池田真隆

国際交流がテーマ、新宿・方南町に2棟建てのシェアハウス

ボーダレスハウスは3月25日、方南町に2軒建ての新築シェアハウスをオープンする。日常生活での国際交流がテーマで、カフェテラス仕様の広い中庭やアイランドキッチン、シェア自転車などがあり、住人どうしのコミュニケーションを促進...

池田真隆

「エシカルタウン原宿」仕掛け人が語る

昨年10月、原宿の神宮前1丁目にある東郷神社で、まちぐるみでエシカルを推進していく「エシカルタウン原宿」宣言と、「一般社団法人エシカルタウン原宿」設立の記者発表が行われた。「エシカルタウン原宿」は、リサイクル素材の利用や...

寄稿

「おのくん」の生みの親、「どんな災難も乗り越えられる」

「震災で被災して、家も流されたけど、おのくんのおかげで縁がなかった若い人とも知り合いになれた。この子がここに来て、人生が180度変わった」――。手作り人形「おのくん」の生みの親である武田文子さんは電話越しにそう話してくれ...

池田真隆

ソーシャルなブランディング担当者必見、3月おすすめイベント

3月には、社会的課題の解決につながるソーシャルなブランディングに関するイベントが続々と開かれる。社会的課題の解決と収益の二兎を追いたい担当者には必見のイベントを紹介する。(オルタナS副編集長=池田 真隆) 3月4日には、...

池田真隆

「障害者アート」が放つ若き輝き 伊藤忠青山アートスクエアで

伊藤忠商事が運営する社会貢献型ギャラリー「伊藤忠青山アートスクエア」で、都立特別支援学校と組んだ展覧会を行っている。都内の44校から830点が集まり、その中から50点を展示している。障害者アートの担い手が作品を通して訴え...

池田真隆

「ダイバーシティ奈良へ」、春日大社参道で野外音楽祭

春日大社の式年造替をきっかけに昨年秋、奈良市内で野外音楽祭が開かれた。奈良駅から奈良公園にかけて10個のステージが用意され、古都奈良がさまざまな国の音楽で彩られた。この音楽祭は、次の式年造替となる2035年まで毎年続ける...

池田真隆

養老孟司氏が「CSRの壁」を説く、大宮で講演

一般社団法人CSR協会は2月21日、大宮で東京大学名誉教授の養老孟司氏を招き、CSR(企業の社会的責任)をテーマにしたシンポジウムを開く。養老氏は、「論語と算盤とCSRの壁」と題して、社会に愛される企業について、CSRを...

オルタナS編集部

「アウトドアでの人づくり」、大賞は広島県芸北地域の学芸員

アウトドアを通して人づくりを行った人を表彰するJAPAN OUTDOOR LEADERS AWARD2017が2月9日に開かれた。81人のエントリーがあった中、大賞には、広島県芸北地域で、生態系の保全などをテーマにした博...

池田真隆

港町にサンタがやってくる…!?

クリスマス、煙突から、サンタが来るのを心待にする子どもたち。しかし、ここに来るサンタは少し違う。サンタは煙突ではなく、玄関の扉を叩き、本人が直接プレゼントを届けにくる。その正体は高校生と大学生と地元住民。(五十嵐 有沙)...

オルタナS編集部

政府もメディアも嘘をつく、「情報」とどう向き合うか

トランプ政権が発足し、メディアは「トランプ一色」だ。しばらくはネタに「困らない」と情報を発信し続けるだろうが、今だからこそ、「政府もメディアも嘘をつく」と自らに言い聞かせ、情報との向き合い方を見直していきたい。情報との向...

池田真隆

映画で社会問題を理解、SEED NIGHT

ボーダレス・ジャパン(東京・新宿)は2月21日、映画を通して社会問題を理解して、解決の糸口を議論するイベント「SEED NIGHT」(シードナイト)を行う。第一回となる今回は、食糧問題がテーマ。世界では120億人分の食料...

オルタナS編集部

CSRとブランディングの融合、東京で国際会議

博展と米サステナブル・ライフ・メディア社(以下SLM社)は3月8・9日、サステナブル・ブランド国際会議2017東京を開く。CSRとブランディングの統合を軸に、国内外から第一人者を招き40のセッションを行う。基調講演には、...

オルタナS編集部

復興支えた気仙沼の仮設店舗が閉店、若者が感謝祭

2011年12月から営業を行ってきた気仙沼復興商店街が3月を持って閉店する。同商店街には居酒屋や雑貨店、スーパーマーケットなどがあり、震災後、人が集う拠点だった。これまでの感謝を伝えようと、気仙沼在住の若者たちがイベント...

池田真隆

現代アート書道展、伊藤忠青山アートスクエアで

伊藤忠青山アートスクエアでこのほど、書を現代アートの側面から見た展覧会を開いている。新進気鋭の8人の書家の作品と世界的な書家・井上有一氏の作品を展示している。書は現代アート足り得るのか、この命題に挑んだ。(オルタナS副編...

池田真隆

神戸市に大学生とNPOをつなぐ交流施設

特定非営利活動法人しゃらくは1月31日、神戸市にNPOと大学生の交流施設「神戸ソーシャルキャンパス」を開く。同施設では、学生のNPO活動やソーシャルビジネスへの参画・起業を促進する。NPOと学生をマッチングすることに特化...

池田真隆

エシカルの波は「金融」にも、「エシカル金融」シンポ

350.org Japanは2月1日、エシカル消費の有識者をゲストに迎えて、「エシカル金融」をテーマにしたシンポジウムを開く。同イベントには、350.org 事務局長のメイ・ブーヴィ、オーガニックコットン・ブランドAva...

オルタナS編集部

国際機関の本場ジュネーブを巡るスタディツアー

2016年は日本が国連に加盟して60周年という節目の年となりました。将来は国際機関で社会の役に立つお仕事がしたい、でも自分には遠い世界だし…と考えている方も多いのではないでしょうか?(早稲田大学高野ゼミ支局=吉岡 遥菜・...

早稲田大学高野ゼミ支局 吉岡 遥菜

教室にカバ!?「森の教室」で学ぶリサイクル

積水ハウスが昨夏にオープンした、関東工場(茨城県古河市)に隣接する「エコ・ファースト パーク」内の「森の教室」が人気だ。森の教室は、小学生らがリサイクルの仕組みを楽しく学べるよう作られた学習スペース。壁面いっぱいに黒板が...

オルタナS関西支局

神戸市で「耐震リノベの展示会」

神戸市は1月18日から28日の11日間、神戸市役所の市民ギャラリーで、住まいの安全・安心未来展「TAIAN PROJECT展示会」を開催する。地震などの自然災害などに備えた建築技術や知識、耐震リノベーションの実例を市民に...

オルタナS関西支局

シリア難民の笑顔の裏側、早大生が映画化

スウェーデンに留学をしていた日本とタイの大学生たちが1月11日、シリア難民の笑顔の裏側に迫った映画の上映会を開く。映画に登場するのは、学生たちが留学中に交流した一人のシリア難民。映画を通して、難民問題に対して日本人は何が...

池田真隆

「もし漁師町で暮らしたら」、東北で田舎暮らしをプチ体験

特定非営利活動法人SETはこのほど、大学生向けに1週間漁師宅へホームステイするプログラム「漁師町ダイアリー」を開く。昨年に続き2回目。滞在先は同団体が活動する岩手県陸前高田市広田町。参加者は同町に住む漁師宅へホームステイ...

オルタナS編集部

若手作家が描く「酉」展――伊藤忠青山アートスクエアで

伊藤忠青山アートスクエアで、「アートで祝おう2017酉 とりどり展」が行われている。同展覧会では、35歳以下の若手アーティスト110人が来年の干支である酉をテーマに描いた作品を飾っている。アーティストのなかには、美大生も...

池田真隆

ヤフーのコワーキングスペース「LODGE」に行ってきた

武蔵大学メディア社会学科松本ゼミはこのほど、ヤフー本社ビル(紀尾井町)にあるコワーキングスペース「LODGE」を訪れた。ここは社内外関係なく無料で、使用することができる。(武蔵大学松本ゼミ支局=有井 優太・武蔵大学社会学...

makinoya001

【小説】69歳の学生から20代の学生たちへ(48)

タイトル:電園復耕~大通りからそれて楽しく我が道を歩こう なぜ人を押しのけて狭き門に殺到するのか?自分を愛し迎えてくれる人たちとの人生になぜ背いて生きるのか? この書き下ろしは、リクルートスーツの諸君に自分の人生を自分で...

吉田 愛一郎

介護の未来を対話で切り開く「kaigoカフェ」とは

介護業界で働く人々が交流する「カフェ」がある。介護職に関しては、低賃金や離職率などが盛んに報道されるなか、「ネガティブなイメージを変えたい」と主宰者は話す。介護の未来を「対話」によって切り開いていく。(西 樹利香・武蔵大...

学生による被災地支援のための市民メディアプロジェクト支局 西 樹利香

アディダスが協賛した「再生可能」な個展

「消費者が選択する力が磨かれるほど、社会は良くなっていく」――ドイツ・バイエルンに本社を構えるアディダスで、マーケティングを担当する日本人はそう話す。同社は、東京・高円寺で開催しているある前衛的な個展に協賛している。その...

池田真隆